S様から紹介された下記のビデオを参照ください。 

蟻を洗脳するカビの話(9:00~)は興味深い。 

このカビは、胞子が蟻の気門から体内に入って感染する。 

隅々まで感染するまでの間、蟻は他の蟻と同じように生活している。 

脳まで犯されると、その蟻は変な行動を取るようになる。 

群れの中から出て行き、本来嫌いなジメジメし、日の当たらないような場所にいく。 

そこは、カビの生育に最適な温度と湿度の場所。 

やがて蟻は木によじ登り、一枚の葉に噛みついて、そこで死ぬ。 

死んだ後、真夜中に頭からキノコが生えてくる。 

そのキノコからカビの胞子が下に降り注ぐ。 

なぜ高い所に連れていかれたか。 

地面で死ぬよりも高いところで死ねば、胞子を広範囲に拡散できるから。 

神は自然界を通じて人に教訓を与えようとしておられる。(箴言6・6-11) 

このカビは、悪霊の働きに似ている。 

悪霊に憑依されると、本来の自分が嫌うような人々や環境を選ぶようになる。 

性格のよい気立てのやさしかった子が、刺青やピアスをし、同じような格好をしたグループに入る。

薬の売人までやるようになり、多くの人を中毒にする。 

最後に薬物の過剰摂取で死ぬ。 

こういった堕落は、体の中に入った悪霊が原因である。 

左翼活動に入り、日本を崩壊させるようなことをやり始めるとかも同じように悪霊の作用。 

以前、都内で、反原発のデモ隊と出会ってびっくりした。 

モヒカンヘヤー、鋲打ちされた革ジャンに身を包んだ人たち。 

「いったい、この日本のどこにこういう人たちがいるのか?」と思った。 

パンクの格好をした若者が、車列の台の上で踊ったり、太鼓を叩いている。 

それまで反原発に傾いていた意見を変えるきっかけとなった。 

反原発運動の背後に悪霊がいるのは明らかである。