フリーメイソンとイルミナティのトップにしてKKK団の総帥、アルバート・パイク曰く:
「ドラマの結末は有名であり、ジャック・デ・モレイとその仲間たちが炎の中でどのようにして死んだかはよく知られている。しかし、処刑の前に、この消滅する運命にあった結社の首長は、後にオカルトメイソンとか秘密のメイソン、スコティッシュ・メイソンと呼ばれるようになった組織を設立した。牢獄の暗闇の中で、このグランド・マスターは、東はナポリ、西はエディンバラ、北はストックホルム、南はパリに四つのメトロポリタン・ロッジを作った。最初の三階級と同じ順序に見られるJ.B.M.という彼の名前のイニシャルは、それが近代フリーメーソンの起源であったことを示す多くの内部的で説得力のある証拠の一つでしかない。」(アルバート・パイク、『Morals and Dogmaモラルとドグマ』、p.820.)
テンプル騎士団こそ、近代フリーメイソンの母体である。
次の繋がりが見える。
ウォルト・ディズニー=デモレイ=テンプル騎士団=フリーメイソン
ディズニーランドに「クラブ33」があるのも当然と言える。