アメリカを建国したフランシス・ベーコンが信じるフリーメイソンや薔薇十字団は、その起源をタルムードユダヤ教にもち、グノーシス主義と兄弟である。
フリーメイソンのシンボル「定規とコンパス」の真ん中にあるGという文字は、至高存在を意味し、神(GOD)、幾何学(geometry)、栄光(Glory)、気高さ(Grandeur)、黄金(Gold)、グノーシス(Gnosis)の意味も込められている。
グノーシス主義は、「サタンがこの惑星を創造し、サタンが人間を造ったと信じ、それゆえ人はサタンを崇拝するべきだと教え」る。
つまり、アメリカの国体とは、悪魔教なのである。
それは、ワシントンDCの構造を見ればわかる。ホワイトハウスを中心に逆五芒星が形成され、いたるところにフリーメイソンの象徴がある。
5大植民都市(ワシントン、ボルチモア、フィラデルフィア、ニューヨーク、ボストン)を結ぶと一直線になり、そのレイラインはドルイド教の聖地イギリスのストーンサークルに至る。
一般の日本人はアメリカをキリスト教国と考えているが、まったく逆である。