「紀元70年に死は滅ぼされた」をはじめ、最近の一連の投稿は、キリスト教の歴史ばかりではなく、世界史的に意味がある掲示である。

なぜならば、これまで聖書の教えを紀元70年を軸に時系列的に明確かつ簡潔に説いた人はいなかったからである。

これは私がすごい、ということではなく、神がそういう時代を開かれたということなのである。

このHPの読者の皆様は、このきわめて重要な情報に接する機会を神に与えられた極めて恵まれた人々であり、人類史の中で最高に幸運な方々であると同時に、最高に重大責任を負っている方々であると言える。

神はこれまでルシファー教徒たちのバベルの塔建設を許してこられた。そのため、彼らは、莫大な富と権力を手に入れてきた。

通貨発行益による富の独占を許されてきた。そして、その富を利用して、世界中のマスコミを牛耳り、それによって政治家を操り、真理を抑圧し、虚偽に基づいて歴史を改ざんし、日本を悪者にし、イルミナティの国家群に軍事力を与えてきた。

世界各国の外務省がなぜ彼らによって独占され、日本の外務省も日本の名誉を守らず、日米開戦を助け、未だに「慰安婦」や「強制労働」のウソを垂れ流す勢力を抑えることに躊躇しているのか。

なぜ米中を除く世界の財務省が自国の国力低下のために緊縮財政・消費税を推進しているのか。

なぜNHKをはじめ、各放送局は、日本を貶め、韓国や中国を賛美し、旧民主党の政治家を応援するのか。

世界政府実現のためである。

ルシファーの世界支配実現のためである。

サタンと悪霊たちは、この歴史的な目標のために自分たちが選んだ人々に富と権力と名誉を与え、それを妨害する人々からそれらを奪い、場合によっては命すら奪ってきた。

この悪魔の力を封印する権威を持っているクリスチャンには、ディスペンセーション主義やリベラリズムを吹き込んで「クリスチャンには力はない」「(本当はルシファーの世界政府の中心地とする計画の)イスラエル建国を後押ししなければならない」と信じさせてきた。

そのために、彼らは祈ることすら躊躇してきた。

ミレニアムの記事をお読みの方は、これらのウソに気づかれたことだろう。

聖書は、「紀元70年に再臨はあった。それを境に新しい時代が始まり、イエスには正式に世界の王権が与えられ、クリスチャンには世界支配の権威と責任が与えられている」とはっきりと教えている。

さあ、考え方を完全に変えていただきたい。

聖書のパラダイムに切り替えていただきたい。

ルシファー教徒たちによって教育やマスコミを通じて形成されてきた脳内パラダイムを壊して、聖書のそれを用いて世界を解釈し始めていただきたい。

神は、彼らのバベルの塔建設にストップをかけられた。

そして、それを破壊し始められた。

建設者たちの互いの意思疎通を妨害し、「新たなる言葉の乱れ」を起こし始められた。

どうか祈ってください。

ルシファー教徒たちが互いに意思疎通できなくなり、バベルの塔建設が頓挫し、彼らに与えられてきた富や権力が、聖書信仰のクリスチャンのほうに回るようにと。

目が開かれた人には大きな責任がある。

私は先ほど「今後ずっと、ルシファー教徒たちを麻痺させてください」と祈った。

皆様の祈りが世界の勢力図と歴史をすっかり変えることでしょう。