以下はグノーシス派の異端的教えのリストである。
1.行為義認――善行を積むことによって天国に行ける
2.聖餐式ではなく秘蹟を信じる
3.煉獄
4.独身の実践
5.菜食主義の実践
6.瞑想的祈りの実践
7.聖人崇拝
8.化体説/秘蹟主義
[訳注:化体説とは、パンとぶどう酒はキリストの体と血に真に変化するとする説。秘蹟主義とは、秘蹟の遵守は救済のために必要であり、それへの参加を通じて恵みを受けることができるという説]
9.聖書の権威の拒絶
10.伝統や体験への信仰を聖書よりも上位に置く
(The Gnostic Origins of Roman Catholicism By Ken Johnson, Th.D.)
これを見ると判るように、ローマ・カトリックとは、グノーシス主義という異端なのである。
カリスマ派に蔓延している「繁栄の神学」のケネス・コープランドがローマ法王の向かって右隣に写っている。

リック・ジョイナーがカトリックの騎士修道会「マルタ騎士団」のメンバーになった。
プロテスタントのローマ・カトリックへの接近は、グノーシス主義化を意味する。
そして、グノーシス主義は、サタン崇拝・ルシファー崇拝である。
グノーシス主義は、グローバリゼーション、または、「新世界秩序」(NWO)の黒幕である「サタン教」や「ルシファー教」と呼ばれる動きと関係がある。
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つまり、プロテスタントがローマ・カトリックに接近すればするほど、それは悪魔崇拝者になっていくということである。
ディスペンセーション主義のシステムを作ったのは、マニエル・ラクンザというイエズス会の司教である。
もちろん、イエズス会はグノーシス主義者イグナチウス・デ・ロヨラが作ったローマ・カトリックの結社である。
ディスペンセーション主義を通じて、福音派の奥深くにまでグノーシス主義の悪霊が入り込んでいる。