譲位儀式が行われた。

例のごとく、皇太子妃欠席。

気になるのが、皇后陛下も欠席。

他の儀式は休んでも、これだけは出ないと。

一つの懸念がある。

皇太子妃はもちろんのことだが、もしかして皇后陛下もイルミナティから皇室解体のために派遣されたのかもしれない、と。

間違いであってほしいが。

ローマ・カトリックは、イルミナティの組織である。

民族国家を解体し、世界統一政府にまとめあげるのが目的。

ヨーロッパの王室には、イギリスのように婚姻を通じてロスチャイルドが入り込み、ユダヤ化されたものと、フランスやロシアのように革命で廃絶されたものと二種類がある。

いずれの場合も、世界政府に組み込まれている。

世界支配層の中心は、このヨーロッパの王室である。

アメリカですら彼らの指令を受けている。

日本人とユダヤ人の外貌はかなり異なるので、婚姻を通じた取り込みは不可能であるが、その代理者を通じてであれば、可能。

イルミナティによる皇室解体は、すでに戦後婚姻を通じて始まっていたのかもしれない。