現代の翻訳聖書がいかに怪しげな人間によって編集されたか。ケン・マット博士によると、 


ロバート・ブラッチャー:『グッドニュースバイブル』編者:創世記の1~3章を信じていなかった。 

エドガー・グッドスピード:改訂標準訳:キリストの神性とキリストの奇跡を信じていなかった。 

マーチン・ウードストラ:新国際訳:旧約聖書全体にわたって男色者に関する箇所を見落とた。 

J・B・フィリップス:現代英語訳新約聖書およびNASBのインターリニア希英新約聖書(Zondervan):黒魔術師であり、C・S・ルイスの死後数日たってから、ルイスが・・・自分の前に現れたと信じていた。 

フィリップ・シャフ:1901年版アメリカ標準訳編集長:プロテスタント教会とローマ・カトリックの融合を模索し、教皇グレゴリー十六世に謁見。 

カルロ・マルティニ:合同聖書協会ギリシャ語新約聖書:ローマ・カトリック教会のイエズス会士枢機卿 

https://www.scionofzion.com/haw.htm 


ちなみに、"Novum Testamentum Graece"(ネストレ・アランド)の編者カート・アランドとその妻バーバラがヨハネ・パウロ2世に謁見している写真(1984年)がある。 





これは、いかに現代翻訳聖書がローマ・カトリックの影響を受けていることを象徴的に示す。というのも、現代の英語訳聖書の多くはネストレ・アランドのテキストを基礎としているからである。このテキストには、ウェストコットとホートが支持した忌まわしいアレキサンドリア・テキストが含まれている。 

World Heritage Encyclopediaによると、カート・アランドは、 


専門家の間で、自らが、ドイツ・プロテスタンティズムという狭い範囲を後にした重要なエキュメニストであるということを証明した。 
http://self.gutenberg.org/... 


アランドは、ローマ・カトリックとの融合を図るエキュメニズムの工作員だったのである。 

彼が依拠したウェストコットとホートも同様であった。 


ウェストコットとホートが編集した改定版のキング・ジェームズ訳聖書は、最初から陰謀であった。 
それは、キング・ジェームズ訳の改訂ではなかった。彼らの計画ははじめからTextus Receptusを捨てて、アレキサンドリア・テキストに切り替え、まったく新しい聖書を作ることにあった。・・・ 
彼らの発言を耳にすれば、1881年の改訂が何を目的にしていたかはっきりとするだろう。 
https://www.scionofzion.com/...