米政権がトランスジェンダーを排除へ 性の定義の限定を検討中
米政権が性の定義を生まれつきの性別に限定することを検討中だという
心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上認めなくする措置
性的少数者の権利を保護する世界の潮流に逆行する形だ
http://news.livedoor.com/...
1.
トランスジェンダーとは
一般に (常にではない) 生まれたときからもっているとされる、伝統的に社会で認識されている役割と同様の規範的な性役割に収まらない傾向を含む、あらゆる個人および行動、グループに当てられる一般用語である。・・・
トランスジェンダーは、ある人の「割り当てられた性」 (身体的特徴ないし遺伝子上の性に基づく男性か女性かの他人による識別) とは違う「性同一性」 (女か男か、あるいはそのどちらでもないか) の状態にある。トランスジェンダーであることは、特定の性的指向を有していることを必要条件としない。すなわち、トランスジェンダーの人々は異性愛者であったり、同性愛者、両性愛者、全性愛者あるいは無性愛者であったりする可能性がある。(Wikipedia―トランスジェンダー)
神は、人を男と女に創造されたので、この2つの性以外の性は存在しない。
神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。(創世記1・27)
われわれが男性として生まれてくるか、女性として生まれてくるかは、神が決定される。
それは「召し」であり、われわれは、その性においてこの地上で神の国のために働くように召されたのである。
男性が女性として、または、女性が男性として生きることは、この「召し」の拒絶であり、神への挑戦である。
それゆえ、トランスジェンダーは罪であり、「権利」を受けるべき存在ではない。
米政権による排除の決定は聖書的であり、クリスチャンは賛同すべきである。
2.
同性愛は「生存する権利を失う罪」である。
男がもし、女と寝るように男と寝るなら、ふたりは忌みきらうべきことをしたのである。彼らは必ず殺されなければならない。その血の責任は彼らにある。(レビ記20・13)
男娼は「犬」と呼ばれている。
イスラエルの女子は神殿娼婦になってはならない。イスラエルの男子は神殿男娼になってはならない。
どんな誓願のためでも、遊女のもうけや犬のかせぎをあなたの神、主の家に持って行ってはならない。これはどちらも、あなたの神、主の忌みきらわれるものである。(申命記23・17-18)
男色をする者は、神の国を相続できない。
あなたがたは、正しくない者は神の国を相続できないことを、知らないのですか。だまされてはいけません。・・・男色をする者・・・はみな、神の国を相続することができません。(1コリント6・9-10)
3.
性別は「神が厳正に守るように命令された区別」である。
女は男の衣装を身に着けてはならない。また男は女の着物を着てはならない。すべてこのようなことをする者を、あなたの神、主は忌みきらわれる。(申命記22・5)
自然自体が、あなたがたにこう教えていないでしょうか。男が長い髪をしていたら、それは男として恥ずかしいことであり、女が長い髪をしていたら、それは女の光栄であるということです。なぜなら、髪はかぶり物として女に与えられているからです。(1コリント11・14-15)
男が、祈りや預言をするとき、頭にかぶり物を着けていたら、自分の頭をはずかしめることになります。しかし、女が、祈りや預言をするとき、頭にかぶり物を着けていなかったら、自分の頭をはずかしめることになります。それは髪をそっているのと全く同じことだからです。
女がかぶり物を着けないのなら、髪も切ってしまいなさい。髪を切り、頭をそることが女として恥ずかしいことなら、かぶり物を着けなさい。(1コリント11・4-6)
聖書は「男は男らしい格好をし、長髪にせず、祈りや預言をするときにはかぶり物を着けてはならない。女は女らしい格好をし、短髪にせず、短髪にするなら祈りや預言をするとき、頭にかぶり物を着けるべきである」と教えている。
イエスを長髪に描く絵画は冒涜である。
ちなみに、イエスを絵画に描くことそのものが冒涜である。神を自分の想像に合わせて定義することは偶像礼拝である。
あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。(出エジプト記20・4)
4.
性別を曖昧にするあらゆる運動は、神の秩序の破壊であり、それゆえ、神の呪いを招く。