彼は自分の十人のしもべを呼んで、十ミナを与え、彼らに言った。『私が帰るまで、これで商売しなさい。』(ルカ19・13)
1.
金儲けに後ろめたさを感じる人は、サタンに騙されている。
主ご自身が「商売しなさい」と言われた。
商売は聖職である。
ものを売り買いすることは、神の命令である。
金儲けは、神の国を拡大するための重要な手段である。
どの政府でもどの企業でもどの慈善団体でも、お金がなければ計画は実現しない。
サタンは、クリスチャンに金儲けを罪悪視させることによって、その活動を拡大させないようにした。
これは「洗脳」である。
2.
その反面、イエズス会には金儲けの究極の手段「中央銀行の創設」を教えた。
連邦準備制度の設立に反対する人々をタイタニック号に乗せて殺したのは、イエズス会である。
http://millnm.holy.jp/...
リンカーンに中央銀行の設立を強制したオーガスト・ベルモントはイエズス会士である。
中央銀行がいかに国を破壊するか知っていたリンカーンは、これを拒絶。
リンカーンは、イエズス会が自分を暗殺する計画であることを知っていた。
ご存じのとおり、あなたの友人イエズス会士たちは、まだ私を殺していません。しかし、私が彼らのもっとも愛する都市ボルティモアを通過した際に、彼らは確実にそれを実行したことでしょう。私は、彼らの予想時刻よりも数時間前に内密にそこを通り過ぎたのです。
http://www.truthontheweb.org/...
ベルモントは、黒船で日本に開国を迫ったコモドア・マシュー・ペリーの義理の息子でもあった。
明治維新後、日本にも中央銀行が設立される。
中央銀行を通じて富と権力はイエズス会の手に握られ、それらは宗教改革陣営(プロテスタント)を潰すために用いられてきた。
3.
神の国の拡大のためには、プロテスタントのクリスチャンの洗脳を解除しなければならない。
クリスチャンが「地を従えよ」の命令を重視し、この世界で富と権力を獲得することを求めるように教えを変えなければならない。