1.
「国はみなさんの税金で成り立っています」これはウソ。
そもそも不換紙幣そのものが徴税。
商品に対して、対等な価値のあるものを渡さない人を泥棒と言う。
貴金属と交換できないただの紙切れは偽札。
国の資産総額以上のお札は偽札。
偽札をつかまされた人は盗まれた人。
つまり、われわれは、盗まれている。
不換紙幣制度での、徴税は、二重取り。
2.
不換紙幣制にするという宣言は「国民から隠れ税金を取ります」という宣言。
国の資産額以上刷られた紙幣は、資産との交換が不能なので、偽札になる。
国の資産額以上刷られた段階で、隠れ徴税が始まる。
3.
不換紙幣が隠れ徴税である以上、国民は、その不換紙幣で年金支払い不能分やインフラ整備など政府支出を補填させる権利がある。
つまり、不正徴税を還元させる権利がある。