日本のキリスト教徒は100万人を超えたことがないと言われるが、日本は紀元2世紀に初代教会の人々が来日して建てた国であるので、日本人であることそのものがキリスト教徒なのである。天照大神は、民のために死んで、蘇ったキリストである。これは神社本庁が認めている。大嘗祭では、皇太子がバプテスマ、聖餐式、復活式を行い、それを通じて天照大神の霊を受ける。つまり、クリスチャンになるという儀式である。天皇は、天照大神から日本の統治を委託される。聖書を読めば、日本の国体がまさに「契約の民の国」つまり「新イスラエル」であると理解できるだろう。