人間の魂にしか関心を払わず、世界を悪魔に明け渡す敬虔は、冒涜的な敬虔である。 

―R・J・ラッシュドゥーニー 


「クリスチャンや教会は、伝道に集中せよ。人が救われ、永遠の命を受けることだけに関心を寄せよ。この世のことに関わるな。世界を変えようとするな。それは不可能だから」 

ディスペンセーション主義が教会にまき散らされ始めた1830年代以降、教会は、このような教えによって無能にされてきた。 

クリスチャンが、世界から手を引いたので、悪魔がやりたい放題やるようになった。 


1848年、マルクスとエンゲルスにより『共産党宣言』出版。 

1859年、ダーウィンにより『種の起源』出版。 

19世紀後半、帝国主義戦争 

1914年、第一次世界大戦勃発 

1917年、ロシア革命 

1939年、第二次世界大戦勃発 

1949年、中国に中国共産党政権誕生 

・・・ 


世界が地獄と化している間、「世の光」であり「地の塩」であるはずの教会は世界に背を向けひたすら「再臨」を待望。 

世界を善によって支配し、正しい方向に動かす権威が与えられている唯一の存在であるクリスチャンが「地を従えよ」の命令を無視し、世界を変えるための祈りと働きをやめてしまった。 

火災現場に消防士が何もしないでつっ立っている状態が、今日まで続いてきた。 

無辜の市民が殺人犯に殺されている現場で、警察官が手を後ろで組みつつ傍観している状態が、今日まで続いてきた。 

国土を侵略する外国軍の戦車の前で、国防軍が黙って見ている状態が、今日まで続いてきた。 

「なぜ火を消そうとしないのですか」「なぜ殺人犯を逮捕しないのですか」「なぜ外国軍と戦わないのですか」と尋ねる市民に対して、彼らはこう答えてきた。 

「これは、聖書に預言されているのです。状況は今後さらに悪化します。しかし、安心してください。まもなく主が来られます。主はすべての問題を解決してくれるでしょう」と。 

消防士の手にはあらゆる火を消すことのできる強力な消火装置が握られているのに。 

警察官の手にはあらゆる犯罪者を制圧できる強力な銃器が握られているのに。 

国防軍には、あらゆる侵略者を排除できる世界最強の兵器が完備されているのに。 

彼らはみな催眠にかけられ、「われわれは、弱い。われわれは、敵を倒せない。」と信じ込まされている。 

今、われわれは、この催眠を解除しなければならない。 

クリスチャンには、世界の王であるイエス・キリストの権威が与えられている。 


(神は私たちを)キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。(エペ2・6) 


クリスチャンは、イエス・キリストと同じ天の王座についている。 

クリスチャンに敵対できる者はいない。 


なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。 
世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。(1ヨハネ5・4-5) 


われわれが立ち上がり、自分に与えられている巨大な力を信じるならば、世界から悪魔を追い出し、その支配から解放することができる。 


平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。(ローマ16・20) 


どうか祈っていただきたい。 


1.日本を外国に売り渡そうとしている左翼勢力が全滅するように。 

2.イルミナティ・フリーメイソン・シオニストの世界支配計画が頓挫するように。 

3.中華人民共和国と北朝鮮が滅亡するように。 

4.すべての反日勢力が滅亡するように。 

5.あらゆる似非キリスト教が滅亡するように。 

6.世界のすべての国々がイエス・キリストの弟子となるように。 

7.聖書的クリスチャンの手に世界の全ての権力と富が渡るように。 


信じて祈れば、必ず実現します!!