1. 

冤罪を作る公務員は、その罪の真犯人と同じ罪を犯している。 

Aさんという無実の人を逮捕し、無理矢理彼に罪をなすりつけるとする。 

Aさんは、罪の刑罰を受ける。 

懲役2年の刑罰を金額に換算して1000万円とすると、その公務員は、Aさんに対して1000万円の負債を負っている。

その金額は、本来、真犯人が背負うはずである。 

つまり、冤罪を作った公務員は、真犯人と同じことをしたのである。 

殺人事件で冤罪を作った公務員は、殺人を犯したのと同じである。 

冤罪被害で無実の人が処刑された場合、その公務員は処刑に値する罪を犯した。 

だから、検察にしろ、警察にしろ、冤罪を軽く見てはならないのである。 

扱う事件が多いということから、ろくに証拠も検証せずに、はじめから筋書きを書いて、その筋書きどおりに捜査を進めることが常態化している。 

やっていなくても「やったんだろ!やったと言え!」と恫喝する。 

自白の強要が行われる。 

聖書的に言えば、すべての罪は最終的にどこかで裁かれる。 

今の日本の仕組みでは、冤罪を作っても、公務員はその責任を問われない。 

しかし、神はすべてを覚えておられ、その公務員に対してどこかで精算を求められる。 

現世で裁かれずに一生を終えても、永遠の世界においてその罪を支払い続けなければならない。 

自白の強要で冤罪を作り続けると、真犯人と同じ罪が自分の肩に重くのしかかり続けるのである。 

こんな恐ろしい職業があるだろうか。 

殺人罪で冤罪を作り、無実の人を処刑に追いやった警察、検察、裁判官は、死後、殺人の罪で裁かれ、火の池で永遠に殺人者として苦しみを受ける。 

冤罪が一件だけならまだしも、このような神を恐れぬ公務員は、何件も同じ手を使っているだろうから、窃盗、強姦、痴漢、詐欺、・・・で、冤罪を作り続けているだろう。 

普通の人の何百倍もの刑罰を火の池で永遠に払い続ける。 

2. 

日本軍に強制連行されたと訴える自称慰安婦や、それを政治的に利用する弁護士、活動家、マスコミなども同罪である。 

無実の人に罪をなすりつけ、それを世間に広めることは、自分の人生において同じ罪を背負い続けるのと同じである。 

「強制連行した!」と訴える人は、自分が強制連行の罪を犯しているのである。 

中傷罪は、無実の人に背負わせるはずの罪を自ら犯したのと同じなのである。 

だから歴史的な真実に基づかない南京大虐殺の宣伝をする中共も、自ら大虐殺と同じ業を積んでいる。 

中共の場合、実際に、チベット人やウイグル人、モンゴル人、中国人を大量虐殺しているので、彼らの肩にはすでにそれだけの責任がかかっている。 

数千万の上に、さらに冤罪による30万人の血の責任。 

どれほど恐ろしい刑罰を受けるか。 

神は、この宇宙で「裁かれていない罪」を絶対に残されない。 

最終的にすべてに「けり」をつけられる。 


神は正しい審判者、日々、怒る神。 
悔い改めない者には剣をとぎ、弓を張って、ねらいを定め、 
その者に向かって、死の武器を構え、矢を燃える矢とされる。(詩篇7・11-13)