かたくなで、逆らう子がおり、父の言うことも、母の言うことも聞かず、父母に懲らしめられても、父母に従わないときは、 
その父と母は、彼を捕らえ、町の門にいる町の長老たちのところへその子を連れて行き、 
町の長老たちに、「私たちのこの息子は、かたくなで、逆らいます。私たちの言うことを聞きません。放蕩して、大酒飲みです」と言いなさい。 
町の人はみな、彼を石で打ちなさい。彼は死ななければならない。あなたがたのうちから悪を除き去りなさい。イスラエルがみな、聞いて恐れるために。(申命記21・18-21) 


1. 

「あなたがたのうちから悪を除き去りなさい。」 

神の権威である父母に対して頑固に逆らう子は「悪」である。 

神の民イスラエルにおいて、「悪」と共存は許されない。 

悔い改めるなら「悪」ではない。 

それゆえ、受け入れられる。 

しかし、頑固を貫いて、意思を変えるつもりがない人間をそのまま放置することはできない。 

なぜならば、全体が死ぬから。 


死んだはえは、調合した香油を臭くし、発酵させる。少しの愚かさは、知恵や栄誉よりも重い。(伝道者の書10・1) 


少数の無法者を許容することによって、全体がダメージを受ける。 

落書きを少しでも放置すると、街全体の道徳的なレベルが落ちる。 

落書きと犯罪率には相関関係がある。 

http://www.rui.jp/... 

2. 

高校時代、授業を欠席して外でデモやっている生徒がいた。 

彼らに配慮して授業中断したら、真面目な生徒が迷惑を被ることになる。 

「麻生が辞任しない限り審議に応じない」といって、野党が国会審議をサボってMee Tooデモをやった。 

しかたなく、野党抜きに審議を進めると「強行」と騒ぐ。 

このような人々は、国会の中の「死んだはえ」である。 

「死んだはえは、調合した香油を臭くし、発酵させる」 

香油を作るのには時間がかかる。調合には特別な技術がいる。 

「死んだはえ」のように無益なものの混入を許すと、このような人間の知恵と労働の成果は台無しになる。 

したがって、いくら小さな罪であっても、それを許容してはならない。 

それに寛容な姿勢を示してはならない。 

「少しの愚かさは、知恵や栄誉よりも重い」 

このような少数の野党議員を許容することによって、日本を築き上げてきた議会制度の知恵や栄誉が破壊される。 

審議拒否するならば、彼らを除いて議論を進めるべきだ。 

3. 

今マスコミは、反社会勢力となったので、一緒になって倒閣運動をしている芸人やタレントは、大きなツケを払うことになるだろう。 

この汚名は一生消えない。 

大勢がどう動こうとも、不義に加担してはならない。 

義を基準として動くのではなく、「どちらが強そうか」だけで自分の立場を変える人間は、いずれ墓穴を掘るだろう。 

沖縄を中国に売り渡そうとした翁長知事の運命は、若宮と同じようになるだろう。 

沖縄市長選挙で自民が勝利した。 

オール沖縄の形勢が怪しくなってきた。 

沖縄の侵略に役に立たないと判断したら、中国は冷酷に翁長を切るだろう。 

悪魔に従う人は、一端形勢が弱くなると、破滅に向かって一直線に進む。 

悪魔は彼を愛していないから。弱くなったら、切り捨てる。 

あれだけ中国が利用した若宮啓文朝日新聞論説主幹は、北京のホテルで変死した。 

https://matome.naver.jp/... 

左翼に属している限り、誰でも、このような運命を避けることは不可能である。 

程度の差こそあれ、いろんな形でサタンに裏切られる。 

4. 

賢い人は、神につく。 

神の道を歩み、神の法を守り、神の御言葉を尊重する。 

どんなに不利益が生じてもぶれない。 


あなたがたは、あなたがたの神、主が命じられたとおりに守り行ないなさい。右にも左にもそれてはならない。 
あなたがたの神、主が命じられたすべての道を歩まなければならない。あなたがたが生き、しあわせになり、あなたがたが所有する地で、長く生きるためである。(申命記5・32-33) 


これ以外に幸せになれる道はない。