それゆえ、彼らは神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなりました。 
彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、 
不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。 
それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるようになりました。 
それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです。造り主こそ、とこしえにほめたたえられる方です。アーメン。 
こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、 
同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行なうようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。(ローマ1・21-27) 


偶像礼拝は礼拝者の心の中を異常にする。 

人間よりも低い石や木の作り物を拝んでいるので、価値観が転倒するのである。 

同性愛は、このような価値観の転倒の現れである。 

正常な感覚を持つ人々は、同性愛を「異常」と見るが、価値観が転倒している偶像礼拝者には「正常」に見える。 

今のマスコミの価値観は転倒している。 


”脅迫メールの被害者の和田議員が叩かれる 
詐欺師の籠池が持ち上げられる 
出会い系バー通いで天下り犯人の前川がヒーロー 
国賊の野党は野放し 

↑ これオールドメディアが狂ってる証拠” 

https://twitter.com/... 


マスコミがこれだけ狂った原因は、偶像礼拝にある。 

左翼思想が依拠するヒューマニズムは、人間教であり、人間を神として拝む偶像礼拝である。 

それゆえ左翼が支配する国では、偶像礼拝者の特徴があふれることになる。 


また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。 
彼らは、あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱいになった者、陰口を言う者、 
そしる者、神を憎む者、人を人と思わぬ者、高ぶる者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者、 
わきまえのない者、約束を破る者、情け知らずの者、慈愛のない者です。 
彼らは、そのようなことを行なえば、死罪に当たるという神の定めを知っていながら、それを行なっているだけでなく、それを行なう者に心から同意しているのです。(ローマ1・28-32) 


中国政府、民主党政権や今回の森友騒動を見れば、左翼の人間がこれらの特徴を備えていることがわかる。 

左翼思想を信じると、その偶像礼拝のゆえに、神によって裁かれ、「良くない思いに引き渡され」「してはならないことをするようにな」る。 

そのため、人格は破綻し、自分が良いと思ってやることがことごとく的外れであり、正常な人から見ると「倒錯」した行動を取る。 

彼らは「そのようなことを行なえば、死罪に当たるという神の定めを知ってい」る。 

自分がやっていることによって、永遠の裁きを受けると感づいている。 

しかし彼らはそれを止めることができない。 

なぜならばそれは「神の裁き」だから。 

偶像礼拝を悔い改めず、頑固にそれを行い続けたので、ついに神から裁きが下って、自分の行動を改めることができなくなっているのである。 

彼らが後戻りできない状態にあることを示すのは「開き直り」である。 

「それを行なっているだけでなく、それを行なう者に心から同意している」 

彼らにはもはや「早く立ち直りたい」という思いはない。 

すでにその段階を通り越している。 

彼らの心にあるのは「悪事を行う者への心からの同意」である。 

真理を毛嫌いし、自分たちに都合のよい情報で国民をミスリードしようとする。 

正常な国民が発信する真実の情報が拡散されないように、フェイスブックやツイッターの内部に入り込み、メンバーシップを停止したり、「ヘイト・スピーチ」やら「フェイクニュース」の理屈をつけて、書き込みを制限する。 

こういう確信犯的に堕落した人々から国を守ることは、われわれの義務である。 

一日も早く、彼らが裁かれて、無力化するように祈ろう。