教会はシオニズムを捨てる必要がある
イエズス会を作ったイグナチウス・デ・ロヨラはタルムード・ユダヤ人です。アランブラドス(スペイン語で「イルミナティ」の意味)というグノーシス主義の秘密結社のリーダーを務めていました。初期のイエズス会士はほとんどがユダヤ人であり、キリスト教の内部に入ってキリスト教を破壊するために活動しています。イルミナティの創設者と言われるアダム・ヴァイスハウプトもイエズス会士であり、イルミナティの中枢にいるのは『シオンの長老』という組織で、タルムードユダヤ人です。タルムードユダヤ人は、バビロンに由来するミシュナーを信じ、福音書では「パリサイ人」と呼ばれています。ミシュナーはその後成文化され、タルムードになりました。イエスを迫害した勢力が現代まで生き残り、シオニズム運動を遂行しており、イスラエルを中心としたタルムードユダヤ人のための世界政府を建設しようとしています。そのために、宗教改革のプロテスタント教会は邪魔であり、プロテスタント教会の破壊のためにディスペンセーショナリズムという終末論を唱える教えを作り、プロテスタントのクリスチャンを終末論者に変え、シオニズムを受容させました。
(参考:Edward Hendrie, Solving the Mystery of BABYLON THE GREAT: Tracking the Beast from the Synagogue to the Vatican)
「世」のどの学校でも一番重要なことは教えてくれない。
なぜならば、教えると、「世」を支える人がいなくなるから。
「世」の目的は、反キリストの世界建設である。
世界を悪魔の世界に変えることである。
悪魔が神となり、偽メシアが王となる、世界帝国の建設こそが、「世」の目的である。
そのために教育が行われている。
教育の隠れた目的とは「支配権の奪還」「世界の背乗り」である。
教会だけは、この汚染から解放されているかと思うだろうが、そうではない。
教会にディスペンセーショナリズムが入った。
ディスペンセーショナリズムは、イエズス会という悪魔側のエージェントに属するマニエル・ラクンザ司祭が作った偽の教えである。
教会のクリスチャンたちは、こぞって「再臨は近い」と叫び出した。
そして「聖地エルサレムに神殿を建てろ」と言い出した。
イエスは全世界を聖められたと聖書にあるので、エルサレムだけが聖地ではない。
その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。(コロサイ1・20)
イエスは、ご自身の体を神殿と言われた。
イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」
そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」
しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。(ヨハネ2・19-21)
今日、神殿とはイエスの御体のことを指す。
なぜ石造りの神殿が必要なのか。
つまり、今日のクリスチャンたちは、イエスをメシアと拒否する人々、つまり、パリサイ人(=タルムードユダヤ人)に騙されているということである。
イエズス会はタルムードユダヤ教の組織であり、疑似キリスト教である。
その間違った教えにクリスチャンが騙されたのである。
だから、教会においても、正しい教育は受けられない。
敵に騙されて、敵の活動を支援する側に回ってしまったため、神からの祝福がなかった。
クリスチャンの数は減少しつつある。
教会成長学などというものを取り入れるよりも、教理的に聖められる必要がある。
悪魔崇拝を目的とするシオニズムを捨てる必要がある。
どうか神がこのことに気づかせてくださるように。