新年のご挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。 

神は、毎年起きることを、天地が創造される前からすでに決定しておられます。 

イザヤ書ではキュロス王について200年前に名前を挙げて予言しています。 

つまり、誰がいつ登場し、何をするかが決定されているということです。 

神はわれわれを天地の創造以前に予定されました。 


すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前から彼にあって選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。(エペ1・4) 


われわれは、永遠の昔から生まれることが予定されていたのです。 

われわれが生まれることが計画であれば、われわれの父母が結婚することも予定されていたことです。 

その父母もその父母から生まれたので、その結婚も予定されていた。 

と考えると、この世界で起こることは寸分の違いもなく決定されていたということです。 

御父の計画は、キリストに敵対する人々をことごとくキリストの足台とするということです。 


わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまではわたしの右の座に着いていなさい。(使徒の働き2・35)


御父が定められたことは、絶対に実現します。 

なぜならば、御父はこの世界の最高主権者だからです。 

キリストは、世界を征服されます。 

これを回避することは不可能です。 

すべての政府の国会や裁判所、役所、学校が祈りで始まり、すべての組織がキリストを主として礼拝するようになることは永遠の昔に定められているのです。 

ですから、われわれは、安心してその実現のために働くことができます。 

われわれの神の国建設を妨害する人間は、ことごとく呪われ、裁かれて、キリストの足台として頭を踏みつけられるのです。 

このような確信のもとに、今年一年も主の御業に励みましょう。