グローバリズムの本質は、パリサイ主義である。
パリサイ主義とは、タルムード教である。
捕囚にあったユダヤ人がバビロニアから「後にタルムードにまとめられた思想」を持ち帰って口伝で伝えた。この口伝はミシュナーと言い、聖書では「言い伝え」と呼ばれている。
イエスは、当時の宗教指導者が、聖書よりも言い伝えを重んじていると非難された。
このバビロニア由来の思想は、ルシファー教である。
ルシファーを神とする。
そのため、イエスはミシュナーと対立された。
イエス対パリサイ人の対決は、ヤハウェ対ルシファーの対決であった。
パリサイ人はイエスを十字架につけて殺したが、イエスは復活され、紀元70年に再臨し、ルシファー礼拝者に支配されたイスラエルを滅ぼされた。
そして、ルシファーを礼拝しなかった人々、つまり、ユダヤ系クリスチャンたちは、東に向かった。
私は、彼らが日本に来たと考えている。
これは、東大名誉教授の江上波夫氏の考えでもある。
”ジョセフ氏(ジュニア)は、ある時、基督教が1600年~1800年前に既に日本に入っていたという説を原稿に書いたが、出版社の編集長から、それは歴史的根拠がないから受け入れられないと言われた。
自分の主張に自信があったジョセフ氏が食い下がったところ、編集長が言うには「では私が東大で学んだ江上先生に聞いてみましょう」ということになった。
そして編集長が江上波夫氏に電話して聞いてみると、このように言われたそうだ。
「ケンの考えは、私の考えとは若干の違いがありますけれど、否定はできません。また、もう一つケンに伝えてください。二世紀に日本に入ってきた基督教は景教じゃなくて、原始基督教が直接入って来たものです」
(ケン・ジョセフSr.+Jr.著、『【隠された】十字架の国・日本』より)
つまり、江上氏は秦氏=基督教徒説を認めていたようだ。”
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彼らは、紀元2世紀にすでに日本に入ってきていたのだ。
ユダヤ系クリスチャンは、紀元70年から100年前後で日本にやってきていた。
すなわち、弓月国の秦氏(紀元3世紀)よりも百年前に来ていた。
だから、日本は、非パリサイ主義国家なのである。
パリサイ人の霊的子孫たちは、ミシュナーを成文化し、タルムードにまとめあげた。
今のユダヤ人は、タルムード教徒である。
このタルムード教徒が、イルミナティを結成し、イエズス会を組織し、フリーメイソンを通じて世界を裏から動かす権力になっている。
彼らの目標は、世界政府である。
ここに、現代世界の主要な対立軸が見える。
すなわち、
イエスに属する日本 VS パリサイ主義者のイルミナティ・フリーメイソン
である。
世界政府側から見て、皇室を崩壊させることは、世界政府を築き上げる上で避けることのできない課題である。
江上波夫氏の師匠である佐伯好郎博士は、佐伯氏であり、佐伯氏は秦氏である。
江上波夫氏の考えは、秦氏の考えである。
現在、キリスト教は、ほとんどが、ディスペンセーショナリズムとバルト主義、リベラリズムを通じて、世界政府側に回ってしまった。
クリスチャンの認識は、パリサイ主義者の認識になってしまった。
その証拠は、福音派のほとんどがシオニストになったことである。
福音派のクリスチャンは、終末を叫び、イスラエルの建国と神殿再建に賛同している。
すっかり洗脳されている。
われわれは、この巧妙な欺しから解放されなければならない。
日本VS中韓朝
の対立も、日本VS世界政府の対立の延長である。
中韓朝がなぜこれほどまでに反日であるのか。
それは、働いている霊がバビロンの霊だからである。
バビロンの霊は、最後に残ったイエスの系統である日本と日本人を潰したくてしょうがないのである。
われわれが祈ることによって、中韓朝の悪霊は敗北する。
今回の選挙において、民進、共産、立憲、希望、社民が総崩れになることを願う。
なぜならば、彼らは中韓朝の霊に欺されて世界政府のために働かされているからである。
どうか、彼らの築き上げてきたバベルの塔が音を立てて崩壊することを神に祈願してほしい。