1. 

短期的に結果を求めてくるような人と付き合わないほうがいい。 

よいものは、長期の努力の結果として生まれることが多いから。 

「結果がすべてだ」というような人とも付き合わないほうがいい。 

本当の仕事の価値なんて、現れるのに時間がかかる。 

「すぐに結果を出せ」という圧力があまりにも強ければ、そのような組織と手を切ればいい。 

同調圧力が強い環境に長い間いると、人格がゆがんでくる。 

できるだけマイペースを維持できる環境に逃げる。 

もちろん、マイペースを維持しつつ仕事ができる人はまれである。 

仕事では、相手に合わせられないといけないので。 

納期を守れないと市場で相手にされない。 

それは仕方がない。 

だが、自分をすっかり見失うほどに忙しい環境にいるべきではない。 

2. 

私は、仕事から離れて休息するために、本職のほかにあまり手がかからないで収入が得られる仕事の技術を若いときから育てておくべきだと思う。 

本職が一時中断しても、その仕事でしばらく食いつなげるような。 

1980年代、ゲイリー・ノースは、金の取引で高収入を得ていたと記憶する。 

億単位の利益を上げる弟子を500人養成中の相場師朗氏によると、株は技術だという。 

副職がない場合、本職で稼げる間に貯金をしっかりしておく。 

組織や他人に振り回されるような環境に長い間いると、正常な感覚を失って物事を正しく判断できなくなる。 

3. 

聖書的クリスチャンは、世界の支配者である。 

聖書的クリスチャンが世界を支配しない限り、世界から戦争や悲惨は消えない。 

世界を支配するとは、仕事を発注する側に回るということである。 

「振り回される側」ではなく「振り回す側」になることである。 

自分の計画にしたがって、人々を動かし、仕事をさせる側に回るということである。 

現在、悪魔がクリスチャンを振り回す側に回っている。 

悪魔が仕事を発注する側にいるので、クリスチャンは自分の意志と無関係に仕事をしなければならない。 

われわれが仕事をするときに、発注側は、ラバンのように、できるだけペイを少なくし、時間を長く働かせようとする。 

ラバンは、ラケルとの結婚を餌にヤコブを釣って、ヤコブに下る神の祝福を自分のものにしようと長時間働かせた。しかしいつまでたっても結婚は許されなかった。 

このような状況を何年続けても、御国は拡大しない。 

クリスチャンは、社会的な強者となり、人々を雇い、動かす側に回れるようになることを目指すべきである。 

われわれの考えが世間に通り、メジャーな思想になるように努力すべきである。 

4. 

時間とお金は両立しにくい。 

時間がたくさんあるが、貧乏だ。 

お金はあるが、時間がない。 

ほとんどの人は、このいずれかである。 

社会的強者とは、時間とお金のどちらも自由にできる人である。 

ビル・ゲイツのような金持ちになれば、本職であくせく働かなくても、生きていける。 

本職のほかに様々な事業を行い、自分の理想を追求できる。 

しかし、普通の人は、自転車の足を止めれば、止まってしまう。 

神は、われわれに「地を従えよ」と言われた。 

われわれは時間とお金の両方を自由にできるようになるべきだ。 

5. 

イルミナティの思想を広めるために世界の超金持ちが工作を続けている。 

世界はルシファーを神とするシオニストの体制に変わりつつある。 

これは神の御心ではない。 

だから、富の移動が起きなければならない。 

われわれ聖書的クリスチャンのところに富は移動しなければならない。 

富の移動について祈り始め、活動を開始すると、とたんにサタンがわれわれの活動を妨害するから注意すべきだ。 

「貧乏霊」というものがいる。 

経験から、われわれを貧乏なままにしておくために専属で活動している霊がいるように思える。 

商売がうまく行くようになって、われわれに富が移動し始めると、客先の脳裏に「あの業者はやばいよ。付き合うのをやめたほうがいい」との思いを与える。または、ある人間の中に入り、そのように客先にささやかせる。 

この霊が働くと、客が一気に減る。 

この霊は、一定ラインの収入を超えないように働いている。 

6. 

レディー・ガガのように、イルミナティに魂を売って何を手にいれるのか。 

名声と人気とお金か。 

永遠のいのちを失ったらどうしようもない。 

肉体を離れて霊になると、地獄に行く。 

地獄の中で歴史が終わるのを待つ。 

歴史が終わると、からだが与えられて、火の池の中に放り込まれ、霊肉ともども永遠に苦しみ続ける。 

こんな悲惨な未来が待ち構えている生き方でいいのか。 


人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。(マタイ16・26) 


7. 

悪魔は、われわれのかかとに噛みつく。 

これは避けられない。 

一時的にダメージを受ける。 

しかし、われわれは、その噛みつかれた足で悪魔の頭を踏み砕く権威を持っている。 

森林の中を歩いていて、ふいに蛇に噛みつかれたとする。 

噛みつかれた人は、足を激しく動かして蛇を振り落とそうとする。 

そして、振り落とされた蛇の頭を踏みつけて殺す。 

このようなことが、歴史を通じて、クリスチャンと悪霊の間に繰り返し起こってきた。 

8. 

民進の滅亡については長い間祈ってきた。 

日本は民進によって軽いダメージを受けたが、民進は壊滅した。 

民進を動かしてきた中韓も同じ結末を迎えるだろう。 

われわれのアジェンダを妨害するものは、すべて踏み潰される。