ヒトラーを選んだワイマールのように、民主主義体制下でこそ、大戦争が起きてきた。
貴族政治のほうがまだましである。
このデフレ環境下で増税をやろうとする政治家しかいないというのは、選ぶ民が愚かだから。
今の体制は、役員会を排除して、社員に人事権を公平に与える会社のようなもの。
組織運営には、プロフェッショナルの力量が必要なのである。そのためにこそ、どの組織も理事会やら役員会を設置する。
顔で選んだり、「良さそうな人だから」で選んだり、マスコミの誘導にのって選んだり。そんな「操作されやすい民衆」によって自壊しているのが今の日本である。
選挙権は制限すべきなのである。
聖書では、国政参加権は厳しく制限されている。
こうがんのつぶれた者、陰茎を切り取られた者は、主の集会に加わってはならない。
不倫の子は主の集会に加わってはならない。その十代目の子孫さえ、主の集会に加わることはできない。
アモン人とモアブ人は主の集会に加わってはならない。その十代目の子孫さえ、決して、主の集会に、入ることはできない。
エドム人を忌みきらってはならない。あなたの親類だからである。エジプト人を忌みきらってはならない。あなたはその国で、在留異国人であったからである。
彼らに生まれた子どもたちは、三代目には、主の集会に入ることができる。(申命記23・1-3, 7-8)
アモン人やモアブ人は、ロトから生まれたが、ロトが眠ったときに娘が近親相姦によって産んだ子の子孫であり、モロク礼拝をしていた。
当時、ソロモンは、モアブの、忌むべきケモシュ[つまりモロクまたはモレク―tomi]と、アモン人の、忌むべきモレクのために、エルサレムの東にある山の上に高き所を築いた。(1列王記11・7)
モロクやモレク、ケモシュは、異教の神であり、人身御供を要求した。
古代のヨルダン東部に住んでいたアモン人達からは、豊作や利益を守る神として崇拝されており、彼らはブロンズで「玉座に座ったモレクの像」を造り出し、それを生贄の祭壇として使っており、像の内部には7つの生贄を入れる為の棚も設けられていた。そしてその棚には、供物として捧げられる小麦粉、雉鳩、牝羊、牝山羊、子牛、牡牛、そして人間の新生児が入れられ、生きたままの状態で焼き殺しており、新生児はいずれも、王権を継ぐ者の第一子であったとされる。また、生贄の儀式には、シンバルやトランペット、太鼓による凄まじい音が鳴り響き、これは子供の泣き声をかき消す為のものとされている。(Wikipedia―モレク)
このような堕落した民族は、10代目でも国政に参加できなかった。
国を運営するには、高い倫理性が要求される。
さもなくば、国は邪悪な霊によって侵略戦争をしたり、利敵行為を行ったりし、神の国が破壊される。
スウェーデンやイギリス、アメリカなどかつてのキリスト教国は、キリスト教を捨ててニューエイジという異教に走ったので、移民によってめちゃくちゃにされている。
LGBTを推進するポリティカル・コレクトネスを唱えることは、事実上悪魔崇拝であり、神はそのような国を祝福されない。
祝福を受けるには、神を敬い、神の戒めを守る以外にはない。
したがって、どの組織でも、聖書に忠実なクリスチャンだけが理事会を形成すべきである。
どっちみち、普通選挙は、衆愚政治に陥る。