バネは縮めると元に戻ろうとする。

 

生物の体は、皮膚に傷がつくと修復しようとする。

 

人間には、犯罪が起こればそれに罰を与えようする本能的な感情がある。

 

「恒常性維持」は、この世界において普遍的に見られる機能である。

 

なぜか。

 

それがないと秩序が維持できず、崩壊に向かうからである。

 

法律があるということは、必ず刑罰があるということを意味する。

 

もしこの世界が神によって創造されたのならば、神の法に対する違反には必ず刑罰がある。

 

だから、「天罰」は存在するし、「地獄」も存在する。

 

「天罰」も「地獄」もなければ、「神は創造された世界の秩序を維持するつもりがない」ということになる。

 

被造物である人間にとって、これらの刑罰に対する運命は、2つしかない。

 

1.永遠の地獄に行って自分が犯した罪の刑罰を受ける。

 

2.自分の身代わりにすべての刑罰を受けてくれたイエス・キリストを信じて刑罰を回避する。

 

第3の道は存在しない。