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なぜあらゆるシオニズム運動は悪魔的なのか。
シオニズム運動は、これらのイエス・キリストの御業を無視する。 なぜならば、イエスをメシアと認めていないから。 シオニズム運動は、本質的にパリサイ人つまりイエスを十字架につけた人々の運動である。 だから、シオニズムをめぐる問題とは、この世界を「イエス・キリストの御国」と見るか「ルシファーの国」と見るかのそれである。 聖書では、はっきりと、この世界はイエス・キリストの御国となったと述べている。
パリサイ人=タルムードユダヤ人=シオニストたちは「そうではない」という。 「イエスはメシアではない」と。 「旧約の体制はまだ続いている」と。 「エルサレムはまだ聖地であり、神殿も再建する必要があり、南北朝統一イスラエル王国を作る必要がある」と。 「イエスがそれをやった?うそつけ。どこにそんな国があるのか。シオニストが作ったイスラエルだけがその国だ。イスラエルを中心とする世界支配体制を作るべきだ」と。 つまり、シオニストたちは、「イエス・キリストを除いてイスラエルを再建し、世界政府を作ろうとしている」のである。 しかし、われわれは、「イエス・キリストが紀元70年に王となり、イスラエルを再建し、世界政府を作った」と唱える。 「世界政府はどこにあるのか」と尋ねられたら「クリスチャンの集まり=エクレシア(教会)だ」と答える。(1) 「再建されたイスラエルはどこにあるのか」と尋ねられたら「日本だ」と答える。(2) (1) 教会(世界中のクリスチャンの統一体)は、イエス・キリストの体であり、それゆえ、世界の支配者である。 これこそが本当の世界政府である。 各国のクリスチャンは、その国の王であり、陰の支配者である。 (2) 紀元70年に、羊と山羊がわけられ、本物のユダヤ人(つまりクリスチャン)と偽物のユダヤ人(つまりルシファーを崇拝するユダヤ人)に分けられた。(マタイ25章) クリスチャンのユダヤ人は、エルサレムを脱出し、東に向かい、日本に入った。 この南朝のユダヤ人と、すでに日本に入っていた北朝のユダヤ人が合体して、南北朝統一イスラエル王国が建設された。 これこそが、なぜイルミナティが日本を神の国と評するかの理由である。
シオニストたちは、イエス・キリストを王としたくないのである。 別のメシアをたてて、別の神ルシファーを神とする世界を作りたいのである。 それゆえ、すべてのシオニズムは悪魔的なのである。 |