1.
アイドルが襲われ、20数か所を刺される事件が起きた。
贈り物を発送者不明で送り返し、無視し続けた結果である。
アイドルとは、偶像。
偶像とは、「崇拝者の都合に合わせて変化する者」。
偶像を作る者は、自分の願望に合わせて像の形を整える。
仏像がああいう顔なのは、仏像製作者が「自分の理想とする仏さまはこういう顔だ」と願うから。
そのため、民族によって仏像の顔は変わる。
タイ人の仏像と日本人の仏像は違う。
偶像になりたがる人は、崇拝者によってどうとでも作り替えられうると覚悟しなければならない。
だから「自分の思う姿ではない」と判断した崇拝者に「裏切られた!」と殺されても文句は言えない。
拝まれたい人は、殺しも含め、拝む相手にどうとでもコントロールされる覚悟をもて。
その覚悟もないのに、安易に礼拝されることを求めるな。
私は、自分自身以外のものになりたくないので、崇拝されることを拒否する。
だから私は「自分はたんなる人間だから、誤りを言うこともあるし、過ちを犯すこともある」と宣言している。
アイドル志望の女の子は、「殺されても文句は言えない職業志望者」であり、それゆえ、バカである。
AKBは、バカの集団である。
AKBを作ったプロデューサーは、女の子を殺人の危険にさらす無責任な野郎である。
パウロは、「私は罪人のかしらである。あなたの理想とする姿の人間ではない」と言った。
私も同じように「罪人のかしらである。あなたの理想とする姿の人間ではない」と言う。
2.
ではなぜアイドル志望者たちは、偶像になりたがるのか。
それは「盲目な人間をだまして金儲けをしたいから」である。
新興宗教が儲かるのは、偶像礼拝者が盲目だから。
偶像礼拝者が新興宗教に金を出すのは「自分の願望をかなえてくれる」ことを期待するから。
結局、彼らが金を出すのは、真理のためではなく、自分のためである。
それゆえ、愚かな詐欺商法にひっかかる人と似ている。
とても現実的ではない儲け話に大金を投資するのは、「夢に焦点を置いて現実を見ない」から。
世の中を「苦労や努力をせずにも利益を得られるような世界である」と意図的に誤解するから。
真の神は、聖書契約にしたがって人間を扱う。
聖書契約とは「十戒を守れ。そうすれば祝福される」という「王道」である。
新興宗教に入る人は、「十戒を守らなくても祝福される」と「邪道」を求める。
邪道を求める人には、神がサタンに許可を与え、罠を張らせる。
大金を投資させ、回収不能に陥らせる。
王道を求める人には、神はサタンに許可を与えられない。
そのため、王道を歩む人には、最短で利益を得ることが許されている。
3.
私は、王道以外歩きたくない。
なぜならば、邪道は費用対効果(コスパ)が低いから。
私は、王道以外の道を選択する人と友達になりたくない。
邪道に引き込まれたくないから。
アイドルになる人、それで金儲けをしたがる人は、邪道を選択したので、最悪のコスパの道を歩む。
アイドルになった人に降りかかる「おどろおどろしい」世界を見てほしい。
母親が自殺した、殺された、父親や弟が犯罪を犯して収監された、一家離散した・・・
ろくなことが起きない。
賢い人はアイドルにならない。