1.
イタリアの新聞『ラ・スタンパ』紙のインタビューにおいて、ケリーは、ロシアの外相セルゲイ・ラヴロフに対して「米国は、モスクワが5年目に入ったシリアの内戦においてアサドを軍事支援していることを憂慮する」と伝えたことを明らかにした:
「これらの行動により、紛争がさらに悪化し、さらに多くの無辜の生命が失われ、難民が増え、シリアにおいて活動する反ISIS(イスラム国)同盟と対立することになるだろう。」(ロイター)
https://willyloman.wordpress.com/2015/09/23/us-and-israel-desperate-to-keep-russia-from-aiding-in-fight-against-isis-in-syria/
もし米国がISISと対決しているならば、ロシアがアサドを軍事支援することを歓迎するはずだ。
以前、米国はISISに対するイギリスとフランスによる空爆を歓迎した。
明らかに矛盾している。
ISISは、大イスラエル建設のためのイスラエルの傀儡であり、性質上、米国と同じである。
米国もシオニストの世界支配の道具である。
ISISの残虐性は、シオニズムの悪魔性に由来する。
そのシオニズムを、世界中のディスペンセーショナリスト・クリスチャンが支援している。
つまり、こういう図式である。
イスラエル=大淫婦
米国とISIS=獣
イスラエルを支援するディスペンセーショナリスト:偽預言者
ディスペンセーショナリズムを信じるクリスチャン・シオニズムは、偽預言者であり、それゆえ「キリストの世界支配」ではなく、「タルムードユダヤ人の世界支配」を目指している。
善良な福音派クリスチャンは、この構造がわからないので、「再臨のキリストがエルサレムの神殿から支配する」と教えるディスペンセーショナリズムの教会に献金している。
全部無駄金になっている。
自分の献金によって、悪魔の国を拡大している。
福音派教会のわれわれに対する敵意の原因は、奥深いところにある。
2.
津田議員による国会内婦女暴行事件。
私の印象を言うと、これは「悪霊の仕業」である。
あまりにも理不尽である。
大沼議員はただ立っていただけである。
それを後ろから突然襲い掛かり、羽交い絞めにして3メートルほど後ろに引きずって、投げ飛ばした。
あの時、安保法案の決議をめぐり、国会議場内が騒乱状態にあった。
安保法案を阻止しようと悪霊が集まっていたのではないか。
その中の一匹が津田議員に入った。
あの唐突な行動は、霊的な原因によるとしか思えない。
ローリング・ストーンズが『悪魔を憐れむ歌(シンパシー・フォー・ザ・デヴィル)』を演奏すると必ず変なことが起きると、ミック・ジャガーが言った。
この曲をきかっけに「オルタモントの悲劇」が起きた。
最初の中断は3曲目の「シンパシー・フォー・ザ・デヴィル」の時。会場で殴り合いが始まりコンサートどころではないため、ミックがキースに演奏の中断を命令する。
観客にミックが冷静になるよう話しかけ、静まったところで、「この曲をやると何かか起こるんだ」とミックが言いながら、演奏を再び始めるストーンズ。
何とか曲を最後まで演奏するも再びケンカが始まり、ミックが「誰が何のタメにケンカをするんだ」と言い、キースが誰かを指さして、「ヤツがやめない限り、俺たちはプレイしない」とかなり怒っている。
観客の中にはストーンズへ不満を言う者もいる。
動揺を見せながらも、ステージをなんとかこなしていくメンバー。
そして、「アンダー・マイ・サム」が始まった。曲も終わりに近づいた時、またしても混乱が起きる。
観客の一人メレディス・ハンターという黒人がステージに銃を向ける。そのメレディスにエンジェルスのメンバーがナイフで背中を刺し、袋叩きにする。
会場はミックが冷静になるようになだめ、キースが怒りをぶちまける。この時点でミックもキースも殺人が行われていた事はわからなかったようだ。
結局なんとか最後まで演奏を終えることができたメンバーは、足早にヘリに乗り込み、会場を後にする。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~letsrock/Altamont.html
『悪魔を憐れむ歌』は明らかに悪霊を呼び込む曲である。
会場に集まった悪霊は、その歌によって活気づき、殺人事件に発展した。
今回の法案に反対したSEALsはもともと朝鮮のグループである。
SEALsの結成メンバーで写真に写っている全員がチョゴリを着ている。
https://twitter.com/okada014/status/644056164183871488
民主党は民団の傀儡。
そして、韓国は、北朝鮮の工作によりすっかり左翼になった。
集団的自衛権は、アジアと世界の覇権を狙う中国・韓国がもっとも嫌うところである。
共産主義は、タルムードユダヤ人の創作。
つまり、民主党・韓国・中国・北朝鮮は、NWOなのである。
だから、当時、国会に悪霊が集まり、その中の粗暴な霊が津田議員に入り、あのような愚行を行わせたと考えることができる。
3.
プレ・ミレは、実質的に悪魔崇拝である。
なぜならば、「この世は悪魔に支配されていて、クリスチャンは手も足もでない」と教えるからである。
もっともこのまま教えると本質がばれるので「しかし、再臨のキリストによって悪魔は滅ぼされる」と付け加えるのだが。
しかし、クリスチャンにあきらめの心を起こさせるので、実質的に悪魔崇拝である。
これについては、何度も実感がある。
プレ・ミレの「クリスチャン」との議論の中で、彼らが「世界は変えることができません。なぜならば、悪魔に支配されているからです」と言うと、周りが不穏な空気になる。
どす黒いものが集まっているのがわかる。
言葉には霊が乗る。
悪霊は、「悪魔には勝てない」という言葉が口から出るのを待っている。
出てきたら、それに飛びつく。
そして、それを受け入れた人の心の中に入ろうとする。
だから、ネガティブなことを言ってはならない。
否定的な考えを口にすることがいかに重大な結果を招くか。
あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。(エペ5・3)
また、人の子に逆らうことばを口にする者でも、赦されます。しかし、聖霊に逆らうことを言う者は、だれであっても、この世であろうと次に来る世であろうと、赦されません。
わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。(マタイ12・32, 36)