国民の協力を必要とする五輪でパクリ疑惑は許されない佐野デザイナーのエンブレムがパクリではないかとの疑惑が起きている。騒動は、佐野の過去の作品に盗作が次々と見つかり、単なる疑惑の域を超えている。このような負のイメージは、国民の祭典である五輪にとってきわめて大きな損失であり、政府はこれを放置してよいわけはない。単なる自治体の問題でもなく、JOCの問題でもない。政府は国の問題としてとらえているのか。あまりにも対応が遅い。