天皇家の紋章が獅子と一角獣で、これは、イスラエルの南北王朝とまったく同じです。
十六花弁の菊紋と桐紋も同じようにイスラエルの紋章。
私はイスラエルの夢であった統一イスラエル王国が日本において誕生したと考えています。
その王であるのが天皇陛下。
聖書では、イスラエルの統一王朝の王となるのがイエス・キリストと預言されています。
藤原氏が表神道を支配する以前、支配していた物部氏が信じていたのがユダヤ系キリスト教です。
裏に回る際に、この秘密を童謡や童話に隠しました。
カゴメ歌では「鶴と亀がすべった」ありますが、鶴亀は物部氏の中心神社である籠神社の童話である浦島太郎を象徴する動物。
浦島太郎は亀(六芒星=ユダヤ)を助けて、常世の国(黄泉)である龍宮に行き、戻ってきて鶴になり(復活)、蓬莱山に飛んでいく(昇天)。
浦島太郎はイエス・キリストの象徴です。
そして、籠神社の奥宮真名井神社は、天照大神の誕生地。産盥があります。
物部氏において、浦島太郎=天照大神=イエス・キリスト。
天照大神の誕生から昇天までの物語を、真名井神社―籠神社―伊勢神宮外宮―〃内宮―天岩戸―伊雑宮という北西南東ラインに隠した。
真名井神社:誕生
籠神社(参道が天橋立):出エジプト
伊勢神宮外宮:心御柱がへびを掲げたT字十字架。つまり、荒野の旅。
伊勢神宮内宮:心御柱がT字十字架。その地下に契約の箱
天岩戸:復活
伊雑宮(籠神社の極秘伝においてこの神社の象徴は鶴):昇天
浦島太郎が最後に蓬莱山に飛んでいくが、富士山の別名が蓬莱山。
つまり、富士(不死)山は、不老不死の天国の象徴として存在します。