先月、大学時代からの友人に誘われて、映画の試写会に行ってきた。



洋画かな~♪ 邦画かな~♪

メールの返事は、…まさかの「アニメ」 ( ̄□ ̄;)!!


しかも、カーレースが舞台。

もちろん、ジブリじゃありまへん。


カーレースは大好きだけど、

カーレースもののアニメといえば・・・


「チキチキマシン猛レース」 か 「マッハGo!Go!Go!」 くらいかな?


最近では「頭文字D」なんてのも聞いたことはあるけど・・・。

え、もうこれも古い !?


失礼しましたはぁー ( ̄_ ̄ i)




で、こちらが観てきた「REDLINE」。


みるもんのブログ-REDLINE

RED LINE

You tube で「こんな感じ~」というのが観られます。

画像画面のリンクが貼れなかった…(´д`lll)



あした(9日)から全国ロードショーなんだけどね、

あまり宣伝してないのか、盛り上がりがイマイチのよう。


この写真では見にくいけど、

主要キャストの声優さんたちが豪華なのがウリの1つなのにねぇ…。

木村拓哉さん

蒼井 優さん

浅野忠信さん

きのうの朝のワイドショーでは、

キムタクがアフレコの苦労?を披露していたけど、

テレビCMも少ないようだし、

興業的にだいじょうぶなのかしらん??

…って、あたしが心配するこたぁないが。



ほんで、もう1つのウリが

『製作期間7年、作画枚数10万枚。』

『CG全盛の時代に、背景までも手描きにこだわった究極のアニメーション映画誕生!』

『さらに一つ一つのシーンに合わせて作られた楽曲が、

<REDLINE>の世界をひとつにまとめ、

今まで経験したことのない<体感型>のアニメーションが誕生した。』


という、製作者たちのコダワリ。


たしかに、映像はすごかった!!

アニメならではのデフォルメ表現がこれでもかーーーと迫ってくる。

とーってもきれいだし(絵の内容は別として)。


音楽も好き。ノリノリ♪♪♪

でも、<体感型>の意味が最後までよくわからなかったなぁ (-"-;A


最初は、いま流行りの3Dかと思ってビビッてたんだけど、

そうではなかった。


というのも、ワタクシ、

映画館で「風の谷のナウシカ」を観てて、

オームの動きで酔ったケイケンが…。

なので、3D映画は観ない方が良いんじゃないかと思ってます。


もしかして、最近の映画館にはスピーカー付きのイスとかあるのかな。

振動するイスがあるらしいと聞いたことがあるんだけど、

それならこの映画はもっともっと楽しめると思う。


ストーリーは・・・うへへ ( ´艸`)

結末はハリウッド的、とでも申しましょうか。

面白かったですよ、ハイ。


そそ、蒼井優ちゃんの声が色っぽかったのにはビックリ!!\(゜□゜)/

さすが女優さんだわー。

カ○ビーのCMの無邪気な感じからは考えられないお声でした。


ただねー。

製作期間が7年かかったこともあって、

ちょっとしたところが気になった。


ストーリーの舞台は『遠い遠い未来の話』。

だから、車の性能なんてぶっとびパワーもんで、

ノーヘルでだいじょうぶなんかーい!!って感じ。


なのに…。

チンゲンサイはガス台のお鍋でお湯からゆでてる!!

今やル○エとかさー、電子レンジ調理の時代よ~~ ☆-( ^-゚)v


テレビがブラウン管だったりね。

ラジオも古かったかも。

あ、車もガソリン使用だったなー。

電気じゃあのスピードは出ないかー。



「ぽにょ」以来のアニメ映画鑑賞でした。


映画って良いですねぇ~ (^-^)ノ~~