ドキュメント観た。 ♬ショッカデリカ カミーユ。 | まずはじめにみみをすます。

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だいたい音楽ブログです。

サモ・ハン・キンポーアクション監督ムービーは只今新作。
全てレンタル中。
まだ見ぬままフラフラ映画館へ。


近頃何故かチャールストンではなく、近頃何故か80年代邦楽ブーム。

「BEATCHILD 1987」を観ました。

ベイビダイジョブかぁい!って白井貴子が言ってる。


壮絶な嵐だった。
12時間もよくまぁ観客の皆様ご無事で。
ご無事ではなく救護・搬送され、好きなアーティスト見逃した方はさぞ悔しかっただろうなと。

ネットで当時の思い出を綴っているのを読んだ。

羨ましい・・・・いや、やっぱ12時間風雨とか無理。寒いから(´・д・`)ヤダ・・・。


暑いのだけ平気なクソ寒がり根性なしです。もうすでに冬なので泣きそうです。
着込みたい。着ぶくれたい。まだ11月にもなってない。
「これ以上怪しい人になってはならぬ」というTPOを守り寒々と生活しています。


フェス舞台裏映像ってそんなに残ってないものだったんですね。

表も裏も映像はた~くさんあってかえって編集にこまるのかと思っていた。


凝ったライブ映像見てるとカメラの数スゴそうで明らかに最初から映像化予定なんだなって今更思った。


当時はそんな気なかったんかいな。

でもさ、海外でいろんなフェスの映像たくさんあるやろ? まいっか。


この映画のハイライトってなんだろ。
それこそ十人十色ですよね(^^♪



アーティストさんが到着して練習してるの観て妙に嬉し。

前日天気良いんですよ。気持よさげで。尾崎豊はしゃいでるし。

で、明けてどぉーーんと嵐が。

「なんてこった」ですよね。でも中止とかありえないんだって。7万人いるんだもん会場に。

決行ですわ。 すっげえな。 感電死しませんの?  

「あらあらうふふ」じゃすまないのにステージ開いたんです。


んで大好きなドブネズミが飛び跳ねて可愛いのなんのって。

「ド~ブ~ね-」って登場シーン大笑いしてもうた。ひとりなのに。
くっくっくっく笑ってもうた。

土砂降りにどんなテンションか理解できないけどΣ(゚∀゚ノ)ノキャーってなってんですよ。

かなり異質な。未来からひょっこり現れて。あの人あのバンドなんですかね?

お客さん嬉しすぎたでしょうね。

アタシ的にはメンバーをまんべんなくみたかったですけどね。

Σ(゚∀゚ノ)ノキャーっていいけどさ。可愛すぎて小型化されたら持ち歩きたいよ。

とってもプロなの。デビュー間もないと思えない。お客さんを安心させつつ自分らもテンション上げてくって驚き。・・・なんてか・・・・最初に終わって気楽?かも? 
暢気に見えた。←ごめんください。だってその後の天候壮絶なんだもん。


レッド・ウォーリアーズが。シャケが。あのレベッカの。
ユカイさんのマイクスタンドさばきが冴えててですね。
感動。
当時のセクシーあんちゃんたちなんすよね。好きだったの~~(^^♪

大友康平さんが楽屋で雨に降られて~♬」ってけっこハイテンションで歌って和ませてたり。

「ドキュメント白井貴子・苦難のステージ」ココはほんとハラハラだった。だって白井貴子の顔が超こわばってて泣きそうなんだもん。必死。頑張れ!勇気と元気をありがとう! 

おお!これが!BOOWYなのか!当時何故かスルーしていた。
絶大な人気だったのを今理解しかけた。
ああっ!! ホテイさんのギターの柄!←何故かこれだけ知ってる。
ナウシカのオーム時代からどんな血のにじむような鍛錬を。鬼練習したんでしょうね。
カッコ良かった!!


みんなプロ。
プロのステージを見てるんだなぁって思った。
スタッフさんもみんな一丸となって。やりぬこうって姿勢が。素晴らしいんですよ。



ダラダラ書きそう。頭回らない。わかんないな。思い出せなくなってきた。



佐野元春は流石にサンライズ・サンセットを背負ってしまう人なんだな。とかさ。
アメリカナイズ=佐野元春かもしんまい。 
片岡義男、井上一馬、ボブ・グリーン、ピート・ハミル、サリンジャー、村上春樹のエッセイ。あの感じにつながる世界観。
あの絵も思い出す。 風がなびいてキラキラの紙片が飛んでる・・・なんだっけ? FMステーションのあの絵ですよお。 わたせせいぞう?だっけ?


衣装に時代感じるわぁ。そうよねウエストラインはそこですよね。
※もしもコレを読んでくれてるお若い方へ。白井さんや渡辺さんの衣装や髪にお花散らしすぎだろって驚かないでください。 アタシでさえ・・・私服は可愛いのにってマジで思ったけど。
 当時はあれ充分可愛かったもん。 白井さん私服姿すっごい綺麗!


決めポーズは一つでいいのよね。
音楽家なんだから。演奏してんだから。おしゃべりも要らないの。音楽家なんだから。


土砂降りのステージに尾崎豊の熱唱。大時代的な暑苦しい歌声が似合う。かなり絵になる。



それでですね。順番くるってんですけど。

本題に入ります。

このフェス自体素晴らしかったと思う。
行ってないヒトも別の楽しみ方あると思う。
フェス慣れしてる人が見たらおどろくとこいっぱいあるかも。
「傘さしてる」とか。ありえないんでしょ?なんでそんなカッコでいくんだよ?とか?

ありえない部分いっぱいで面白いかも?←詳しくはこの映画の公式サイトへGO!


・・・う~ん書こうかどおか迷ったんだけど書くわ。
この映画なんてか「不思議」なんです。
誰に向けてんのかわかんないとこあって。

さっき本屋でとある雑学本見てて気づいたんだけど。
この映画つくった人たち関わった人たちの思い入れも強すぎなんかな?と。

九州ってひとくくりに出来ない「個性」「特性」「特質」「文化」あってアク強すぎなんですよ。意見ぶつかりまくってんのかな?って。よそからみても熊本と福岡とか違う国。
佐賀、長崎も宮崎もあとなんだっけ? 食べ物も味付けも違いすぎ。

すべてが独立国家状態。

コレって勝手な感想なので映画と全然かんけないかも?


でさらに本題に入る。

この記事でアタシ何がしたかったって単純にプリンスのカミーユ名義の曲好きで貼りたかったんで岡村靖幸にかこつけただけだったりして。。。

あらあらうふふ。

ごめんなさいねーー。

じゃ。念願の。カミーユ貼っときます。←帰ってすぐ聴きたくなって。そんな気分でした。