「そして父になる」観てきた。
話題沸騰の映画観てきた。
ここから勝手にドンドン書くので観た人だけよんでよね?
観たい人はまだ読まないでよ。
マジで。
まっさらで観たほうが絶対!お得だから!!
都市高らしき道路を疾走していく。
カメラの視線に、画面に引っ張られていく。
まるで自分が運転してるみたい。
みなさんはじまりますよー」って。
着いて来てね-」って。言われてるみたいだ。
超クール!!!
おお!!w(゚o゚*)w!この疾走感(←速度ではない)スクリーンで観れただけで・・・・・・・・・・・・もうけた感。←ガラ悪くてすませんね。)
物語が進むに連れコレは福山雅治演じる野々宮良多さんの「萌し」を描いたドラマなんだなぁと思った。
ポスターやフライヤー?雰囲気で2つの家族の映画、いわゆる「ファミリーを描いたドラマ」と思ってた。ら、違う。
これは野々宮良太って人の物語。
観る前から考えてたことは子どもが6才だということ。
2、3才でも8才でも12才でも17才でもない。
6才。
これから小学校に通うんだな。この子義務教育始まるんだな。家族は否応もなく(ある程度)学校行事に振り回されることになる。そんな年齢。
田舎だったら園生活からたいした変化もなくガッコにあがるんだけど(トモダチあんま変わらないんだけど)都市部ってどおなん? えらい環境かわるん? とか色々子ども中心に考えてた。
そんな状況もやっぱ関わってくる。
パパママ大変。
生活感なさすぎるショールームみたいな立派なお家。
6才の男の子がいるにしちゃエライ片付いてんな。変なの。気持ち悪いこの家。って思った。
アタシには経験ない空間だからわかんなくて。
はぁ?卵?食べないの?なんで? ・・・・・都会のエグゼクティブなヒトたちってマジあんなの?
・・・ママ。おーーーい。アンタこの子のなんなのさ。隣のお姉さんかなんか?
エグゼクティブの人のママってあんな感じなん?
不思議すぎる空間。
なんて嘘くさい3人家族なんだよ。馴染めないわぁ。
という風に野々宮家に対しヤジを飛ばしまくっていた。(こころで)
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なんか疲れた。
飛ぼう。
この映画仕掛けがいっぱいあってほんと愉しい。
好きな監督の映画だから観る前から信頼してるし。
気持ち的に(好み的に)ヤなもんは観ないから安心できるし。
しかしアタシの安心感は愉快痛快に吹き飛ばされた。
(゚Д゚)ハァ?
マジすか?
そんなの許されるんでつか?
ここで。こんなシーンで。ウルウルしてる他の方の前で笑っちまって良いのでしょうか?
勘弁してください。
うぁ!
キタ━(゚∀゚)━!
ファーブル昆虫記!!
ぴったりじゃーん!
秘蔵っ子ってことすか?
あら~~~。
お懐かしいかぎりで。お元気だったんですねー。
(^^♪バンダナ太かったですよねーー。
いやそれよりこの尾美としのりさん? ちごたかしら? うん。わかんない。ごめんなさい。わかんない。
え!
ジジィになってもこのかっこ良さ!流石、今でも野性味豊かでいらっしゃる。
すませんね。
ふざけきってんですけど。
もおほんとは泣いてるんです。
涙が止まらないシーンがあったんです。
いっぱいこみ上げてくるシーンがあるんです。
この映画を観て大泣きする人はきっと多いだろう。
思わず泣いてしまう場面はヒトそれぞれだろう。
同じ境遇でなくとも心に響く部分、見終わったあとのサウダージ感を沢山持ってる映画でした。
アタシは良多に言いたい。
「アンタ愛されてんね。やっと」と言うか ついに」と言うか、はじまったんやね、この不器用なド根性田舎もん男。」
まあ親子って家族って近いようで遠いような。
やっぱ言わなきゃ伝わらないし。
似てるから腹立つし、そうかと思えば理解不能な意味不明なことしでかしやがるし。
「ある人物の萌しのついて」という軸からたくさん枝葉が伸びてて出てくる人それぞれのストーリーを想像できる感慨深い興味ふかい心地良い映画でした。
※アマチュアブログにてド素人が言論の自由を施行しただけでありますのでお叱りのコメとか勘弁してください。
本当に申し訳ありません。
アラタサン爆笑しそうでした。てかワラタ。