新潟記念の考察~ミュージアムから | ライブ大好きおやじの自由な人生

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今週はサラブレッドインフォメーションがありますね。


新潟記念

遅れてきた名牝 アイリッシュダンス

平成5年の春はトニービンの初年度産駒であるウイニングチケットがダービーを制し、ベガが二冠牝馬に輝いてクラシックに旋風を巻き起こした。

一方、同産駒の1頭であるアイリッシュダンスは、デビューさえ迎えていなかった。

月日は流れて1年後の春、やはりトニービンの初年度産駒であるノースフライトが安田記念を快勝した時、アイリッシュダンスはまだ未勝利の身だった。

このように彼女の競走生活の前半は、同期の活躍をただ眺めているだけであった。


ここから受け取れるのは初年度産駒 牝馬 遅咲き・・・といったところか。


今回の出走メンバーから初年度産駒は数頭居ますが、1頭だけアグネスデジタルの初年度産駒が出走するようです。

まだ確定しておりませんが、遅咲きにも当て嵌まるユビキタス にまずは注目。