サラブレッドミュージアム
東京優駿(日本ダービー)
1番人気はいらない サニーブライアン
『クラシックのキャンバスに描かれる勢力図は様々で、昨年のようにディープインパクト一色に塗り潰される年もあれば、五指に余るほどの主役候補がひしめく年もある。平成9年春のクラシックは後者だった。傑出した存在が見当たらなかったこの年のクラシックロードは、強い混戦ムードに包まれていた。しかし二冠の戦いが終わった時、開幕前の霧は綺麗に晴れていた。“傑出した存在が見当たらない”などという風評とは裏腹に、皐月賞とダービーを連覇した二冠馬が誕生していたのである。
「1番人気はいらない、1着がほしい」。レース前、周囲の低い評価について尋ねられた時、大西騎手はそう答えたという。』
その大西騎手は今朝のスポーツ紙で今回は人気を落とし楽になったロジユニヴァースを推奨してますね。
今回のサラブレッドミュージアムから私は、3つのポイントに注目し考察しました。
①逃げ馬 ②勝利番号18 ③皐月賞を勝ちながら人気を落とし6番人気だった。
①逃げ馬リーチザクラウン ②皐月賞馬アンライバルド ③皐月賞で断然の人気で大敗し、今回完全に人気を落としたロジユニヴァース
と、皐月賞時点で3強と言われた3頭が上がりました。
次に今週のレープロは・・・
♪ダービー当日のレーシングプログラムは特別版!♪
表紙の写真は、昨年の日本ダービー優勝馬ディープスカイ号。 ・・・と、JRAからのメール。
昨年ディープスカイは1番で勝利でロジユニヴァースには後押し。
☆「The G-Files 022 ダービー史上 単勝支持率No.1」 ☆
「規格外のスターホース ディープインパクト」
~平成17年 第72回日本ダービー(GI)~
G-Filesでも人気に注目させており、やはり今回は1番人気の取捨てに注意しなければと思います。
次にTVCMですが、以前から放送されているCMですが、ダービーではCM内で小池くんと佐藤さんが見ているVTRのレース、ミホノブルボンのダービーを稼働させると読んでました。
どう使用されるのか枠順確定を待ってましたが、ミュージアムや優駿などから今回はダービーを逃げ切った逃げ馬ミホノブルボンを稼働させるのではないかと思います。
優駿での今月のサラブレッドヒーロー列伝は、90年の日本ダービーを逃げ切って勝利したアイネスフウジンであり、その時のゲート番号が12なのです。
今回はその12番ゲートに配置されたリーチザクラウンには十分な強調材料となります。
これだけ逃げ馬へのサインが集中すればもう軸馬は決定か
とも思いましたが、優駿では岩田騎手の特集記事があり、その中で岩田騎手は、『欲するのは勝利のみ』と題した内容で最後に『大西騎手の名言“1番人気はいらない。1着が欲しい”のコピーをみて、「乗りたいはもういらない。勝ちたいです。」と締めくくってます。
これはミュージアムサニーブライアンと繋がり、今回の人気の部分は岩田騎手のアンライバルドにピッタリで、更に優駿では皐月賞を勝ったからか調教師友道師の競馬談義があったり、アンライバルドの母馬バレークイーンを日本ダービープレビューで取り上げていたりと、アンライバルドへのサインとも取れる特集が多い。
そして、駄目押しはサニーブライアンの18番ゲートに配置されていること、アイネスフウジンと勝負服デザインが同じだと言うことと更に8枠にはアンを持つ馬名を3頭揃えてサニーブライアンを意識させようとしているようにも見えます。
また今回ミュージアム『1番人気はいらない、1着がほしい』が出た時点で皐月賞の14着大敗は今回人気を落とさせ楽にダービーを勝たせる為の布石ではないかと思いました。少し深読みの気もしますが、アイネスフウジンから6月までは1 8 12 には注意しなければならず皐月賞と同じ1番ゲートの配置されたロジユニヴァースはやはり捨てられない。
そういえば、JRAのアンケートは過去10年のダービーでは1番~5番が7回優勝し今回も優勝すると思いますか
と聞いていることも気になり、これもロジユニヴァースへのサインと考えたい。
最後になっちゃったけど当日は北島三郎がゲストで国歌独唱します。北島のサブちゃんといえば馬主でも有名ですが、所属レコード会社がクラウンレコードでありリーチザクラウンには強調材料です。
これは倶楽部の掲示板でぷりんさんが言ってましたね
(拝借しちゃいましたぁ~)σ(^_^;)
まぁ、長々と講釈を並べましたけど、結論は明日![]()
![]()
それにしてもリーチにはサインが多いなぁ・・・( ゜∋゜)