元・バイト漬け大学生が伝授!一日1時間のパソコン作業で37日後に月48万円の不労収入を生み出す15の極意 -7ページ目





は以前少しの間だけ家庭教師を
していた時期がありました。



その時に、高校生の教え子に
こんな事を良く聞きました。


「どうして勉強したくないの?」


って



すると、こんな答えが返ってきます。


「合格できるか不安だから」


「めんどくさいから」


「楽しくないから」


「疲れるから」


「友達といっぱいあそびたいから」


と。


その当時は、



「そうだよなぁ」


とか思っていましたが、



ビジネスを初めて、
大きく気づいた事があります。



それは、高校生達のこの答えは


`表面的´でしかない
という事です。



もっともっと根本的な所で
大きな理由が隠れ潜んでいます。


なぜ、勉強したくないのか?


それは、


「高校生達自身が、今やっていることの
 95%が無駄だと分かっている」

からだと僕は気づきました。



あなたは日本史の教科書を
見たことがありますか?


見るからに重そうで、ページ数が
何百ページとあって、そこに
ビッシリ文字が詰まっています。


でも、実際試験で出るのは
ほんの`数ページ分´です。

5%程度でしょう。



言ってしまえば、他の95%の大部分は
無駄なわけです。



フランシスコザビエルも新井白石も
尾形光琳も近松門左衛門も
多分本番の試験では出ないんです。



だから、嫌なんです。


無駄だとわかっている事を
絶対にしたくないんです。


しかし、100あって95の無駄を出して


得られる残りの5がないと
試験には合格出来ません。



つまり、100あって95の無駄を出して
初めて得られる5がその人の合格という
成功を決めるという事です。



面白い事に、これは
高校生だけに限った話ではありません。



なぜ、会社で働くサラリーマンは
仕事をしたくないと、
そう思っているのでしょうか?


それは、


「自分がやらなくてもいい」
とか


「恐らくこの企画は却下される」
とか


「どうせまた無駄になる」
とか


そう思っているからです。


でも、その仕事の積み重ねの中で
いくつかの成功を残して、
上の役職へと就くわけです。



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無駄な事から成功は生まれる。

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高校生だけではありません。
社会人のサラリーマンにも、
もちろんあなた自身にも
これは言える事なのです。



さて、あなたはどうでしょうか?


あなたは日々の生活で、
どんな事に、どんなタイミングで


`やりたくない´


そう感じているでしょうか?


今日この記事を読んで


「ただの受験勉強と
 サラリーマンの話」


で終わるのか



それとも、


「自分の成功にダイレクトに
 関係してくる話」と感じて、


自分の生活に考えを向けられるのか



その選択次第であなたの人生、
そして未来は少なからず



良くも悪くも、
大きく変わった物になるでしょう。


それでは、今日はこの辺りで。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。