先日、お知り合いの人とおしゃべりしていて、ふと思った事。
当然、親も人間なのでコンプレックスはあるもの。
私もコンプレックスが原動力になって、いろんなことをパワフルに実現させようとしています笑笑
ダイエットとか?!笑笑
親が学歴コンプレックスを抱えている場合、我が子を見下す傾向が強いように思います。
「私が子どもの頃は、入試問題で400点以上は取れたのに、うちの子ったら」
「私が行ってた○○高校程度のところには子どもにも入ってもらわないと」
この手のタイプの方は、意外と何か上手くいっていない事を抱えておられ、自分の自尊心を保つために「昔取った杵柄」を使って我が子を見下します。
そうでないと平常心が保てないからです。
勉強ができない子どもには、何かしら問題点を抱えています。
家庭の雰囲気が落ち着かず、情緒面で不安定だったり。
身体の機能面で上手くいかず、周囲の大人に気が付いてもらえず生きづらさを抱えていたり。
忙しい両親に変わって、下の兄弟姉妹の面倒を見たり家事をしていたり。
勉強というのは、情緒面や小さい頃からの発達段階をきちんと踏まえて作られてきた機能面の土台がしっかりあるから、学習面などが積み上がっていくのです。
親である我々大人が、そこをきちんと理解して子どもに接していかないと、自尊心が育たず学力も伸びず、最悪の場合は依存心などで人間関係でトラブルを抱えさせることになってしまいます。
その辺りも、必要あらば保護者の方にお伝えしています。
でも、人様の価値観を変えることはできませんので、大人の方を見守ると同時に、子どもたちに学力をつけて大人になって食っていけるようにしなくてはならないなぁと、つくづく思います。
親の学歴コンプレックスを、子どもに押し付けない
当たり前のこと、忘れていませんか?
※ちなみに
兵庫県の入試問題
我々親世代の時代と解き比べてみてください
解いてみて、どんな感想を持ちましたか?
勉強が苦手な子ども専門講師
認知症や障がい者の学習支援講師
学習塾ミリオン・エイト
代表 鍵田直子(かぎたなおこ)
電話→072-703-0705(問合せ専門電話)
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