もし、愛する我が子が笑顔の下で、
と、死ぬまで思い続けるのです。
「自分は生きる価値のない人間だ」
と、思っていたら・・・。
なにも特別な事例ではありません。
子どもなので、いろんな時があります。
親から見て良い子の時も、悪い子の時も。
どんな我が子の状態でも、無条件にお子様を愛してください。
そんなこと、言われなくてもやってます。
そんな声が聞こえてきそうです。
我が子へ叱咤激励したり、我が子とふざけてる時なども徹底して我が子にかける言葉は選んでますか?
大人は叱咤激励のつもりであったりおふざけのつもりであっても、子どもとっては「親からの拒絶」になるのです。
頑張って結果を出してももほめることなく「さらに上を」と言う。
親にとって好ましくない状況の時、「楽な方へ流れるダメな人間」だとか、我が子の人間性を否定するような言葉をかけてはいませんか。
情けない姿の我が子に向かって「本当のあなたはもっと○○だ」と、情けない状態の我が子を否定するようなことを言っていませんか。
親は教育のつもりでも、我が子の心は愛されていない寂しさでいっぱいです。
それが、積もりに積もって、
私は生きる価値の無い人間だ
と、死ぬまで思い続けるのです。
死ぬまで、ですよ。想像できますか?
私の周りの方で、見ていて痛々しいくらいストイックな方が居ます。
その方はこう言います。
「『あなたは大事な人だから、自分を大事にしてほしい』と言われても、生まれてからずっとあるがままの自分ではいけないと育てられてきたので、自分は生きる価値のない者だと思ってるから、いざ自分を大事にしろと言われてもなぜ大事にするものが無価値な自分なのか、全く理解できないんだよね」
この方はごくありふれた、むしろどちらかといえば周りからは良い家庭といわれるご出身です。
こういう心の苦しみを抱えるのは、何も特別な事例ではないのです。
どうか、親である我々は時々振り返ってください。
我が子に自分自身を殺させてはいないかと。
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