東京でセッション? インナーチャイルドを癒す☆ | バンコク☆maya❤️mama改め Bee万矢  ヒーリングアーティスト、臓器ヒーリング

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ヒーラーとしての10年の経験を捨て,新しい名前でスタート。生存の危機から脱して 今は急性骨髄性白血病の治療中。
癒したい♡が止まらない。面倒見がいいあなたの良き相談相手でいます。
Bee万矢と関わるだけで何かに気づきあなたを笑顔にします。

こんにちは。うさぎ

バンコク発 オリジナルエネルギーヒーリング ヒーラー 

  まやままですラブラブ

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

 

1週間ほど東京に帰っていました。

義母の施設に行く目的でした。普通に家族ですごす目的だけだったのですが、

タイに戻る前の日になって

 

   ニコ 「どうしても まやままに会いたいので今から東京に行きます!」

と まだお会いしたことがない 大阪のA子さんからLineが。

 

    お母さん目「え?飛行機で来るの?」!!

 

嬉しいのだけれど びっくりハート

 

 結局私の自宅のそばのビジネスホテルに二人で1泊することにしました。

 

彼女のセッションはとっても興味深かったです。

 

20代の彼女は他人の未来や過去、相手の本心がわかってしまう人です。UFO

そして、生まれてきた環境は、親の離婚と再婚などの環境ショボーン、両親の国の文化の違い、など少し複雑なバックグラウンドの女性です。そんな繊細で影響を受けやすいA子さん。

 

お母さまがとても堅いお考えを持っている方らしく、ご自分の思うようにいかない子育てで

彼女に小さい時からつらく当たっていたようです。(詳しくは聞いていないのですが)

 

普通に彼女のセッション中は他の方と同じように、ある程度リラックスした状態に

なっていただけました。

 

  食事をし、シャンパンロゼワインナイフとフォークサラダパスタ

 

ホテルで二人共ベッドに入ったら。なんと 注意 不思議な展開になりました。

 

私の隣に寝ているA子さんが どうしても6-70センチぐらい低いところに右下矢印右下矢印寝ている気がするんです。彼女自身が重たーい波動だったからですね。

それに気づいても私も眠かったし、セッションという意識がないので無防備で自分自身でしかなかったのです。

 

 すると両ひざから下が サーっと冷えていき だるくて痛くなりました。ナゾの人

 その後 頭が痛くなり、頭が重たーい何かで膨張していきました。

 喉が締め付けられるように痛くなって。ゲホゲホゲホゲホ

 

 夢中で彼女に症状を伝えました。あせる

 

ガーン「それって東京に来る前の私の状態です。思考もできなくなるほど苦しかったんです。」

お母さん「何とかしてぇ。うーんうーん。

   (このあたりからまやままのスイッチが入る)

 

   A子さん、私こんなに苦しいのよ。あなたの苦しみを吸い取っているのよ。

   謝って。私に謝って」

 

 そんな風に話しかけていて 私自身 何だか変だなあ?まやままの言葉と思えない。

 そう感じ始めました。

 

 途中 A子さんが望まない仕事に無理をして行っていることをやめさせようというアイデアが浮かびました。すると私の頭の中で グワーッと恐ろしい感じのエネルギーにかき消されて行きました。そして大声をあげて罵倒したい衝動が現れました。

 

 A子さんが喜びの仕事を見つけることは A子さんのお母さまが望まないことでした。

お母さまは一つの会社に長く勤めて、出世してお金を儲けていくことを望んでいらっしゃるそうです。 私のアイデアをかき消していったのはA子さんのお母さまの念でした。背中がぞくっとするような怖い感じでした。目ドクロ

 

 体の変調と闘いながら 必死に彼女に話しかける私。

 

お母さん「自分に謝って、A子ちゃんごめんねーごめんねーって言って。泣いてもいいんだよ。」

そんなことを言っていました。

 

ニコ「まやまま、わかりました。今 会社に もう会社に行かないと連絡します。」

 

そう言ってA子さんは 夜中だったけれど会社にLINEを打ちました。すると、スーッと私の頭痛が引き、足の痛みもなくなっていきました。

 

       虹虹虹虹 結論は

 

まやままでない無防備の私の身体に 自分の魂の声に従わない、お母さまの念が強すぎて従えないA子さんの魂がそっくり入ってきたんですね。そしてA子さんのボディの横で、

 

自分の状態がどんなに苦しくって、辛いのか私の身体を使って目の前で見せたんです

そして苦しみから逃れるには 自分の嫌なこと、会社を辞めると決めることだと迫ったのです。

 

 3歳の時から 母の言いつけに黙って従ってきた小さいA子さん、「いやだ。嫌だ」という小さな声を聴いてもらえずいつも泣いていた A子さんの内なる子が現在のA子さんに謝って、謝ってと言ってきたのでした。癒されていなかったインナーチャイルドです。

 

 翌日大阪に帰った飛行機A子さんは会社に辞意を伝え、自分のしたい事(子供たちの教育にかかわりたい)のためにとりあえずはアルバイトをしようと Webで募集をかけたそうです。

そして募集後何分も経たないうちに 2件の中学生の家庭教師のバイト先をゲットしたそうです。

 

びっくり「やめると決めた途端、子供にかかわる仕事をゲットできるなんて。

  やりたい事をやると決めることって とても大事なんですね。 

  まやままに今までの思いや身体の苦しみを吸い取ってもらい、

  早速わくわくする第一歩を踏み出せました。

  東京まで会いに行ってよかったです。今は体が軽いです。」

 

と報告がありました。

 

終わってみれば随分と私には危険な状態でした。

でもA子さんの心の状態がどうにもならないところに来ていたのでしょうね。

 

結果はオーライですが、今後の課題ビックリマークと翌日の全身の筋肉痛ガーンが残りました。

教科書を持たない私ですから、結構体張って やってます。笑い泣き笑い泣き笑い泣き