コンテスト出そうと思って
書き続けていた作品
プロットを作っていたんだが
途中から進まなくなった
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とっかかりはよかったんだが
この先どうするを考えていた時
どうにもこうにも
いかなくなった
淡々としすぎていて
盛り上がりに欠ける
盛り上がる場面のはずが
盛り上がりきらない
何度も考え直したけど
場面がバラバラで繋がらない
仕方なく
一旦中断してみることに
しました
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書くことから離れると
突然ピンとくることがある
それを期待してたんだけど
全然来ない
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コンテストが迫ってくる
無理かもしれない
でも出したい
無理にでも書くべきかと
悩んだ末
気晴らしに
違うジャンルで書いてみるかと
ふと思いました
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書きたくない
わけじゃない
書きたいのに
書けない
違う作品を書き出すと
元々書いてた作品の
アイディアが湧く
そんなこともあったから
それを期待した
でも
まただめだった
途中で止まってしまう
ラストがぼやけて見えない
のは同じだった
好きだったジャンル
書くことに苦労はなかった
はずなのに
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もう書くこと自体
休むべきなのかもなと
思った矢先
なぜか100均で
ノートを買った
頭の中ではなぜか
「これにプロットを書く」
と考えている
ナゼ
そして
カフェに出かけた
久しぶりのカフェに
うきうきしながら
ノートを広げ
書き始めた
結果
驚くほど
進んだ
ナゼ
ノートに書いた作品は
まだプロット段階
先は見えていない
だけど
その作品を書いていたら
また違う作品の構想が浮かぶ
書きたい作品を
書いた方がよさそうだ
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コンテストに出すことは
諦めて
新作を書くことにしました
今までスマホで書いてたので
文字で書くなんて
目から鱗だった
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紙に書くのもいい
そう思ったけど
ノートを見られたら終わる
オワタ
見つかりませんよーに
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