昨晩、「宇宙でイチバン逢いたいひと」って番組を観てました。
武田双雲さんが出てた。
彼が、
人生で出逢う人っていうのは偶然出逢うわけではなく
出逢うべくして出逢っていると思う
というようなことを言っていました。
どんなに嫌だと思う人、どんなに好きだと思う人も。
嫌な人でさえ、なにか出逢った意味があるのかな?
そこから何か学ぶようにと。
みんながそういう風に考えられれば、親を殺す子が
いなくなり、子を殺す親がいなくなるよねって私は思った。
これは武田双雲さんが、「どんなに嫌だと思う親でも」って
言ってたから思ったこと。
でも、そういう風に考えられれば、大人になれるよね。
出逢うべくして出逢ってる・・・か・・・。
今まで出逢った人すべて、今、周りにいる人々すべて
好きな人、
キライじゃないけど苦手な人、
どうしてもキライな人、
出逢って、自分のそばにいる意味がなにかあるのかな?
うまくやっていく、やってかなきゃいけない、そのための
密かな努力は、自分のため、自分の成長のために
なるのかな?
チラッと観た番組だったけど、奥の深いことになった。