もうお昼すぎましたね。
今日はやっと「不妊治療の助成金還付申請」を先ほど、投函してきました。
はぁ♡すっきりしました。
ずっと、「気にはなっていた」のだけど、後回しにしていて...
昨日になって、やっと「スッキリしたい。片付けたい」というスイッチが入りました。
投函し終わって、今「これで一連の不妊治療関連終わった」感です。
実際に不妊治療に使ったのは約60万。
漢方の処方や、検査代など入れれば、一連のことに使ったお金は70万円ぐらい。
30万ほどの還付があるにせよ、お金払って体傷つけて...
個人的にはこの決断は失敗だったなと反省です。
が、やらなければ、わからなかったことでもあるので、失敗も教訓です。
昨日この本を読みました。
デヴィ夫人の本。
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選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論
1,350円
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デヴィ夫人、昨日で79歳のお誕生日だったそうです。
デヴィ夫人も長い人生「失敗だったな」と後悔することもあるそうですが
それさえも大切な思い出だそうです。
この本は「恋愛の作法」的なアドバイスもたくさん載っていて
私もひととおり恋愛に苦労して、いろいろ学んだ時期もあって、いろいろと内容はかぶっているなと思うので
男女の普遍的な恋愛のハウツーみたいなものは、やはりあるんだろうなぁと思います。
が、デヴィ夫人の本が本当に素敵だなぁと思ったのは
「そのルールが自分を縛るならばやめてしまえ」ということ(もっと、お上品な書き方だったとは思いますが)
「型を習い、型を破る」
何かをマスターするときに、普遍の法則がそこにあると思います。
型を「知っている」けれども「型を破る」のです。
「無知」で「好き勝手」とは違うのです。
私も「お金のこと」「恋愛のこと」「不妊治療のこと」
すべて「学び、試し」そして「最後に自分流にする」(笑)という
この最後の頑固さ(笑)
この最後の頑固さの中にいつもあるのは「自分の尊厳への愛」だと思うのです。
自分を縛り付けるような型だったら
宇宙を信頼して、自分の尊厳を大切にするほうを選ばせてもらう。そんな感じ。
デヴィ夫人も
「神様」「運命」「直観」「鳥肌」運命の節目にそんなことが度々あったようです。
私も旦那さんと出会った時
なにか、全然「知性」と別の次元で
「ああ、この人は何か意味があって、私の人生に登場したな」ということは「鳥肌」が教えてくれたのですが
それに乗る!
どんどん乗る!
そしたら、勝手に物事はスムースに動き始める。
今は「ハウツー」なんて、全然意識せず過ごしてます。知ってはいるけれども。
それよりも、私が私を大切にすること
そして、旦那さんは、そして神様は私を大切にしてくれているということを、ただただ信頼し生きていくだけ。
それが「愛」だと思います♡
ご自分を「宝石」のように女としての尊厳を大切に生きてきたデヴィ夫人
ステキな「女性としての在り方」が描かれている本でした♡
