不妊治療「完」そして「デヴィ夫人の本」 | Divinely Beautiful Living

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30代でダメ恋愛を卒業。自分を大切にする生き方&宇宙にエスコートされる人生実験を開始。

心の声に従い、シンクロニシティに導かれ…。40代の今、夫と猫と穏やかに。

理想の人生をコツコツ創る!人生は美しい✨

もうお昼すぎましたね。

 

 

今日はやっと「不妊治療の助成金還付申請」を先ほど、投函してきました。

 

はぁ♡すっきりしました。

 

ずっと、「気にはなっていた」のだけど、後回しにしていて...

昨日になって、やっと「スッキリしたい。片付けたい」というスイッチが入りました。

 

投函し終わって、今「これで一連の不妊治療関連終わった」感です。

 

 

実際に不妊治療に使ったのは約60万。

漢方の処方や、検査代など入れれば、一連のことに使ったお金は70万円ぐらい。

30万ほどの還付があるにせよ、お金払って体傷つけて...

個人的にはこの決断は失敗だったなと反省です。

が、やらなければ、わからなかったことでもあるので、失敗も教訓です。

 

 

 

昨日この本を読みました。

デヴィ夫人の本。

 

 

デヴィ夫人、昨日で79歳のお誕生日だったそうです。

 

デヴィ夫人も長い人生「失敗だったな」と後悔することもあるそうですが

それさえも大切な思い出だそうです。

 

この本は「恋愛の作法」的なアドバイスもたくさん載っていて

私もひととおり恋愛に苦労して、いろいろ学んだ時期もあって、いろいろと内容はかぶっているなと思うので

男女の普遍的な恋愛のハウツーみたいなものは、やはりあるんだろうなぁと思います。

 

が、デヴィ夫人の本が本当に素敵だなぁと思ったのは

「そのルールが自分を縛るならばやめてしまえ」ということ(もっと、お上品な書き方だったとは思いますが)

 

 

 

 

「型を習い、型を破る」

何かをマスターするときに、普遍の法則がそこにあると思います。

 

 

型を「知っている」けれども「型を破る」のです。

「無知」で「好き勝手」とは違うのです。

 

私も「お金のこと」「恋愛のこと」「不妊治療のこと」

すべて「学び、試し」そして「最後に自分流にする」(笑)という

この最後の頑固さ(笑)

この最後の頑固さの中にいつもあるのは「自分の尊厳への愛」だと思うのです。

 

 

自分を縛り付けるような型だったら

宇宙を信頼して、自分の尊厳を大切にするほうを選ばせてもらう。そんな感じ。

 

 

 

デヴィ夫人も

「神様」「運命」「直観」「鳥肌」運命の節目にそんなことが度々あったようです。

 

私も旦那さんと出会った時

なにか、全然「知性」と別の次元で

「ああ、この人は何か意味があって、私の人生に登場したな」ということは「鳥肌」が教えてくれたのですが

 

 

それに乗る!

どんどん乗る!

 

 

そしたら、勝手に物事はスムースに動き始める。

今は「ハウツー」なんて、全然意識せず過ごしてます。知ってはいるけれども。

それよりも、私が私を大切にすること

そして、旦那さんは、そして神様は私を大切にしてくれているということを、ただただ信頼し生きていくだけ。

 

それが「愛」だと思います♡

 

 

 

ご自分を「宝石」のように女としての尊厳を大切に生きてきたデヴィ夫人

ステキな「女性としての在り方」が描かれている本でした♡