おはよう。
母の日だったので、サプライズで、夫婦そろってどちらの実家にも顔をだしました。
旦那さんお手製のゴマプリンをもって。
雨の中、特に私の実家方面へは長時間ドライブ、旦那さんお疲れ様でした。
嫁、顔出しただけ(;'∀')
ま、それで十分だと言ってくれる優しい母たちです。たぶん…。(笑)
昨日はそんなことで、「母との関係」を思いながら、ぼんやりベッドの中にいると
すると、頭に映像が出てくる。
どこかの屋上。
そこの端っこにポツンと母がにこやかに座っていて
私は屋上でハイハイをしている赤ちゃんでした。
で、母が視界に入るので、とても安心している。
「そうだよなぁ、母がいると赤ちゃんは安心するよなぁ」と思って
そして、大人になって
ここ数年いろんな気づきを経て
そうか「宇宙全体」が見守ってくれているんだなぁ
という意識に変わってきて
関係性は
私と母から
私と宇宙に変わり
そうなると
私と男性の関係性も不思議と良くなり
…と、ここまでがこれまでだったのですが
あーーー、今改めて
「母がいなくても大丈夫だと知ったけど、母にはにこやかに見守ってほしいとリクエストしていいんだな」
「母がいなくても大丈夫だと知ったけど、母には私の人生の「場」ににこやかにいてくれたら、それはやっぱり私の人生の豊かさなんだな」
そんなことを想えて
かなり、腑に落ちたのでした。
なんか、「あーーー、私と母の関係の終着点ってここだった」って
そして、それは
男性にも当てはまるのですね。
「パートナーがいなくても大丈夫だとしったけれど、パートナーがにこやかに私の人生の場にいてくれたならば、それは私の豊かさであることは間違いない」
ということ。
そんな「気づき」に来た、母の日でした。