おはようございます。
今日は朝から電話。
時差があるので、午前中はベストタイミング。
アメリカに電話。
現在アメリカに持っている不動産のローンを借り換えるって手があるか!と思いついたのはだいぶ前ですが
いわゆる「ある程度銀行にお金が入ってますよ」と見せる必要などもあることから、動き出さず保留しておりましたが
このあと、不妊治療でお金がドンドンでる可能性があるのなら「今だな!」と
(物事にはタイミングがあるなってこの頃思います)
今朝は3件に電話。
①現在のローンサービス会社さん
結果「うちは借り換えのサービスをやっておりません」
あら…残念。そうかなぁとは思っておりましたが…
おまけに自動音声システムで、本当の人間と話せるまで時間かかったわぁ…(イライラ)
②昔からお世話になっている銀行
結果「海外におられるとのことで、うちはサービスできません。アメリカに帰ってきたら申し込んでください」
あら…結局ダメ。
こりゃぁ…万策尽きたか…
③元々「借り換えプログラム」のことを知った昨年まで私のローンを担当していた会社
結果「現在のお客さんしか取り扱いできません」
あらぁ。こりゃ、だめだぁと思ったのですが
あえて、プロに尋ねてみた。
「現在のサービス会社はそもそも借り換えプログラムの取り扱いをしていないっていうのでお宅にかけたんですよ。この場合私はいったいどうしたらいいんでしょう?」と
大手の会社さんのローンエージェントさんですから「知らんがな」で終わってしまうかなぁと思ったのですが
ここから、面白い質問が
「ベストな理想像ってありますか?」と
あらぁ♡♡♡
こういう質問する人、ステキ☆(笑)
「利子がさがって、月々の支払いが下がってくることです」というと
現状の不動産の価値やら、抱えているローンのことなどいろいろと聞いてくれて
エージェント「現状聞いた限りでは不可能とお伝えしておきますが、月曜日までお時間くれますか?」
私「え?え?月曜日?」
エージェント「前提は前提ですが、ほら、物事にはその他の道がでてくるってことがあるじゃないですか?」
私「(この人、私と気が合うわ♡)もし探していただけるのなら助かります♡」
そして、大手の会社さんのエージェントさんには珍しく
海外にいて国際電話でしか私の方に電話が掛けられないことを知ると
自分の名前のフルネームと直通の電話番号をくださったのでした。
会社の枠を超えて、個人的に親身になってくださろうとしていることが感じられて嬉しい♡
そして、データを調べているときに電話口で「ちょっちょっちょーー♪」と言いながらデータ検索していて、エネルギーが軽やか(笑)
ぜんぜん、ローンの借り換えのめどはつかなかったけど(笑)
「会社の枠を超えて親身になってくれる方」がいて、とても嬉しかった☆
そういえば旦那さんのバイク購入を検討している件も、バイク屋さんに3店舗ほど見に行きましたが
一人の営業の方は「会社の枠を超えて親身になってくださる方」でした。
旦那さんはこの方からバイクを買おうと現在いろいろ申請中。
こういう「人から買う」「この人から買いたい」っていうのは
常識やルールなどの枠をとっぱらって、親身になって一緒に私の現状に沿ったミラクルな方法は本当にないのか、一緒に探してくれる方。「通常の方法では無理だったという現状を踏まえた上での、何かできることはないか探しましょう!」というスタンス。
サービスや品物を超えたところにある、その人の人となりというか、親身になってくれる在り方というか、
そういうところにお金を払いたいなって、あらためて気づかせてくれました。