もう年末ですね。早いです。今日はクリスマスツリーと外のクリスマスデコレーションを片付けました。
このお正月は我が家に家族全員集まるということで、少しずつ、大掃除。カーテン洗ってみたり、床を磨いてみたり。
まだまだ掃除するところはあれど、できるところから少しずつです。
言葉のシェアブログ続けてきました。
いかがだったでしょうか?
まだまだ沢山言葉があって、自分のために整理整頓中のこの頃。
今年中に到底完了!ということはできませんでした(;^_^A))
来年は続けるかな?未定です。
今年を振り返って、個人的にはシンガポールに行ったり、ディズニーには、二度も行ったり。
そんな「旅行的非日常」が記憶に残る一年になりました。
今年の夏ごろ、ある女性から「さやかちゃんは旦那さんとケンカしたりしないの?」と聞かれました。
すると、先日、また別の方から
「さやちゃんは旦那さんとケンカしたりしないの?」と…
まったく同じ質問を二度も違う場所でされるという…
なんだろう…?これはなんだろう?
で、答えは、「今はあまりしなくなりましたが、結婚当初は喧嘩しましたし、必要あれば喧嘩しますよ?」
というのが私の答え。
でも、改めて、なぜ、この質問を受けたんだろう?と考えてみて
もしかして、「喧嘩する」か「しない」かが、仲の良さのバロメーターと考えられているからなのかな?と思いました。
そして、長年の私の恋愛研究からすると(笑)
それは、間違ったバロメーターだなと思います。
大事なのは
●どんな喧嘩の仕方をしているか? だし
●喧嘩の結末はどのようになっているか?
だと思います。
あと、喧嘩をするしないでいえば、
●もう、相手が変わることを諦めているからケンカしない
というタイプもたくさんいると思うので
それ自体はバロメーターにならないですよね。
私は、「いい喧嘩」と「悪い喧嘩」があると思っていて
悪い喧嘩はお互いが正当性を言い合ったり
昔のことを引き合いに出してきたり
片方(または両方が)被害者意識だったり
ひとりが話し合いを求めるも、ひとりは逃げたり…
こういうのは、「悪い喧嘩」だと思います。
逆に「建設的な喧嘩」というものもあるとおもっていて
お相手が(自分自身もですが)
「相手の感情を受け止められる」「自分の感情を素直に分かち合える」
「非を認められる」「謝れる」「改善点を素直に実行しようとしてくれる」
喧嘩相手に、(そして自分自身にもですが)
謙虚さや、思いやり、素直さ、成熟度があれば、
逆に「喧嘩」というのはお互いの中を深める絆にもなり得るということ。
ちなみに、相手がこの要素を持っていない場合、いい喧嘩をするのはとても難しい。
喧嘩するのが悪いわけでも、悪い喧嘩をよくするコツがあるのかないのか?という話でも自分の話し方が悪いとかそういうわけでもない。
この要素を持たない相手とは、そもそも関係を深めていくことができない相手になる。
という「見切る」が大事だと思います。
仕事仲間や知人なら距離をとる、接触率を下げる等できますが、
もし、それが男女関係であるなら、きれいさっぱり、「相手チェーンジ!」のコールとなります。
だって、他人同士衝突するのは一緒に暮らしていれば大なり小なりありますが、この要素を持たない人と本当の意味で絆を深めることができないから。
人生良い時はいいとして、悪い時はどうするの?
大体の場合、私がよく見るケースは、女性の方が妥協して、相手はどうせ変わらないと諦めていることが多いし、そもそも堂々巡りで話し合いする意味がないと、年月が経つにつれて、喧嘩さえしなくなる。
でも、気持ちはずっと平行線。
つまり、男女としての「絆」の部分では質がずっと深まらない。ストレートに言ってしまえば、「形」こそ夫婦やパートナーだけど、「質」の部分は平行線。
私は、いやってほど、経験してきたので(苦笑)
そういう恋愛はまっぴらごめんだと思うので
まともな喧嘩ができる相手以外、願い下げです。ほんとに。時間の無駄。
ということで、「喧嘩することないの?」という質問。
そういうわけで、お気を付けください。
なんのバロメーターにもならないということです。
全て自論です。
信じるか信じないかはあなた次第です(今日観るのが楽しみですw)
今年最後のブログになるかなと思います。
今年もお付き合いいただき、「いいね」いただきありがとうございました。
よきお年をお迎えください。
感謝(*- -)(*_ _)