クリスマス明け。
あまりに天気が良かったのでコンデジ持ってブラブラ。

突き抜けるような青空ッ!
寒いけどガマンして撮りますッ!

あ~、あっちにヨサゲな撮影ポイントがッ!
寒いけどガマンして移動しますッ!

気がつけばオヒルまわってお腹がペコペコッ!
温かい飲み物とお弁当持ってくりゃよかったけどガマンしてッ!

疲れるのも忘れて歩き回ったクリスマス明けでした。
風邪ひいてしまわないように気をつけないと。

いきなりのハト。コンデジとはいえ、捉えられるものなんですね。
$ミリの小さいモノ見つけた-ハト1羽

で、実際はこんな群れ。
ミリの小さいモノ見つけた-ハト群れ

突き抜けるような青空。あまりの青さに息を飲みました。
$ミリの小さいモノ見つけた-青空

青空バック。逆光を撮りたがるわたし。
$ミリの小さいモノ見つけた-逆光樹木

近くを走る路線の信号を青空にはめてみる。こういう画は嫌いじゃない。
$ミリの小さいモノ見つけた-信号

ここまで青いと夏の画に見えなくもないけど、冬空。
$ミリの小さいモノ見つけた-空、見上げ

今日のベストショット。太陽の角度と構図が好き。
$ミリの小さいモノ見つけた-橋全景?

「いざ!」というほどの意気込みでもないんですが、
先日天気が良かったのでスチールカメラ持参で明治神宮へ行ってまいりました。

明治神宮といえば巨大な鳥居。
観光客の方々もたくさん行き交う中、やっぱり正面から撮っちゃいたくなります。

ミリの小さいモノ見つけた-明治神宮・鳥居

本殿までの参道で、
巨大な鳥居をいくつもくぐるわけですが、写真にするといまいち大きさが伝わりませんね。

それもそのはずでして、大きすぎて同じ画面に比較対象がないからです。

ミリの小さいモノ見つけた-明治神宮・鳥居2

比較対象を収めた写真。
頭上にそびえる大きさ、なんとなく伝わるでしょうか?

明治神宮の写真、もうちょっと続きます。
小物動画第三弾です。
アリスのティーパーティという食玩シリーズにあった「遅刻ウサギ」フィギュアを撮ってみました。



パン撮影にもちょっとチャレンジしてみましたが…セッティングにかなり時間を費やしたにもかかわらずカクカクしてしまって残念です。もうちょっとスムーズに動かしたいですね。
照明の使い方もまだまだ下手クソな感じ。「修行が足りん!」と怒られそうです。

それにしても、やっぱり小物の動画撮影は面白いです。
小物をズームしてファインダーから見えるのは、ほんとうに別世界です。
普段は気にも留めない小さな世界に、撮影中は惹きつけられまくりです。

もっと上手に撮影できるように、そしてできれば他の人にもこの魅力を伝えられるように、
もっと経験を積みますね。
今日は小物動画の第3弾の撮影をしました。
今回の撮影は、パン撮影のテストも含めたカメラテストとしての意味合いが強いです。

あれからしばらく考えまして、なんとか小物のパン撮影の方法を思いついたのですが、
やっぱり考えるのと実際やるのとでは大分違います。
なかなか思うように動いてくれず、微妙にセッティングを何度も変えながらの撮影となってしまいました。

そしてあれこれ手間取っている間に、撮影時間はなんと3時間にも及んで…なにやってんですかね。
正味の撮影時間(実際に録画した時間)は10分もないのになあ。

でもあとはパソコンに取り込んでごにょごにょやって、Youtubeにアップすればおしまいです。
お披露目はもう少しお待ちください。
小物の動画撮影について、早々ではありますがちょっと悩み中です。

照明については好みのセッティングに順調に近づいていると思います。
もうちょい工夫は必要かもしれませんが、なんとかなりそうです。

いま一番悩んでいるのがカメラのムービングです。
いまのところ、三脚でフレームを固定した撮影が精一杯なんですが、できればパンやティルト撮影にも挑戦してみたいところです。そうすれば、いろんな種類のカットが撮影できそうじゃないですか。

ティルトは難しそうなので「まずはパンから」と考えているんですが…。

カメラを横に振るというパンの撮影ですと、被写体が小さいのでカメラを動かせる角度もほんのわずか。
それをゆ~っくり一定速度で動かさねばならないんですが、そんな動きロボットでない限り無理です。
息づかいや脈拍、筋肉の震えがどうしても指先からカメラにまで伝わってしまい、被写体が小さいゆえその震えも拡大され、速さが不規則になってしまうところが目立ってしまって綺麗なパンにならないんです。
ちくしょー。

三脚によっては電動でパンしてくれるスグレモノもあるようですが、
スムーズに動く三脚を求めれば求めるほど破格の値段になってくることは目に見えています。

なるべく安い値段でお願いします。

そこで考えたのがカメラをレールに乗せての移動撮影(ドリー撮影とも言うらしいです)。
レールに乗せてしまえばカメラは平行移動できます。
平行移動距離は直線で10センチ程度あれば充分でしょう。
しかし、やはり被写体が小さいのでその10センチをゆ~っくり一定速で動かすのは難しそうですし、カメラを動かすことによる振動ブレが怖い。
それに、そもそもそんな大がかりな装置はやっぱり高価で手が出ません。

だから、なるべく安い値段でお願いしますってば。

次に考えたのが、カメラは動かさずなんとかして被写体をスムーズに平行移動させる方法です。
被写体が小さくて軽いからこそ考えられることですが、なんだか一番現実的な方法だと思います。

さて、問題はどうやったら被写体をスムーズにゆっくり一定速で動かせるか。
もちろん、安い値段で(笑)

インターネットでいろいろ探しても、ヒントらしいヒントはなかなか見つかりません。
私の趣味ってやっぱり狭いようです。

※「撮影した動画から被写体だけ切り抜いて、別の背景に合成(クロマキー合成)してしまえばいいじゃないか」「スチール撮影した静止画を動かせばパン撮影したように見えるじゃないか」などのご意見もあろうかと思いますが、それは動画編集のスキルに属するお話かと思います。私の個人的な趣味ということもありますが、なんとか「合成」という技を使わずに動画撮影する方法を模索したいと考えています。