み「今日は、日本○話風でいきます、ミルガーヴと。」
あ「いったいどーなるか、不安のアスカ・スカイラインとで今日もお送りします。」
み「むかーし、むかーし、あるところに・・。」
あ「・・いきなり、始まったw」
み「・・・神宮屋というお店かあったそうな。神宮屋は看板商品のヤク○トの売り上げが伸びずに悩んでおったそうな。」
あ「・・・って、ちょっと、なんでヤ○ルト!」
み「神宮屋の主人は、力持ちの鬼なら、たくさんヤク○トを売りに行けると考えて、鬼ヶ島から赤鬼を呼び寄せたそうな。」
あ「・・・突っ込み、シカトされた・・・orz。」
み「すると、どーじゃろ。たちまち中央で売り上げ二位、翌年には売り上げ一位になったそうな。」
あ「赤鬼が、売り歩いたの?」
み「しかし、主人は、赤鬼の活躍を過小評価して、大飯喰らいめっ!と追い出してしまった。」
あ「鬼なんだもの、たくさん食べるよね。」
み「その噂を聞きつけた河内屋が赤鬼にうちの店に来るようにと頼んだそうな。」
あ「河内屋さんは、何を売ってるんだろう・・。」
み「河内屋は真珠を売っていたのだが、なにせ人の力では、たくさん取れずに困っておった。」
あ「・・・今度は、鬼さん、海に潜るの?」
み「赤鬼の働きで、河内屋の売り上げは、みるみる急上昇。」
あ「鬼さん、凄いな。」
み「しかし、ソレを快く思わない者がおった。川崎屋じゃった。」
あ「川崎屋は、何屋さんなんだろう・・。」
み「河内屋にお客さんがたくさん行って、川崎屋のマザービス○ットとかお菓子が売れなくなってしまったのじゃ。」
あ「お菓子と真珠じゃ客層違うんじゃ・・・。」
み「川崎屋の番頭が、『このにくい鬼めっ!』と石を赤鬼に投げつけた。」
あ「石ぐらいじゃ、鬼さんは、びくともしないよね。」
み「・・・石は、運悪く、赤鬼のあごを砕いてしまった・・。」
あ「どんな勢いで投げたの、番頭さん。」
み「怪我をして、気弱になった鬼は、泣いて、鬼ヶ島に帰りたいと言ったそうな。」
あ「・・・病気や怪我をすると弱気になるよね。」
み「しかし、海風が傷に障るので、ソレもかなわなかったそうな。」
あ「鬼さん、可哀想・・・(>_<)。」
み「赤鬼が休んでいる間に、河内屋の売り上げは、みるみる急降下・・。」
あ「他に取りに行く人いなかったのかしら・・・。」
み「赤鬼がせっかく頑張ってここまでしてくれたのにおまえ達も負けずに頑張らないか!と河内屋の主人は店の者を叱咤したそうな。」
あ「ふんふん。」
み「その話を聞いた、赤鬼は、病床を飛び起きて、主人の下に駆けつけたそうな。」
あ「・・・まだ、治っていないのに。」
み「痛みは、退きましたから、潜らしてくださいと泣いて主人に懇願したそうな。」
あ「えー!」
み「主人も赤鬼の勢いに根負けし、なにしろ、店が切羽詰まっていたから、その提案を受け入れた。」
あ「鬼さん・・・、どーして、そこまで・・・。」
み「そんな赤鬼の奮闘もあって、河内屋は、東海道界隈で一位の売り上げを上げるまで至ったそうな。」
あ「鬼さん、凄い活躍・・。」
み「その後、赤鬼は故郷に帰って、幸せ暮らしたそうな。」
あ「良かったね。」
み「余談じゃが、赤鬼がいなくなって、河内屋は再び低迷してしまった。鬼ヶ島から来た黒鬼が活躍するのは、それから10年後の話じゃ。」
あ「いったいどーなるか、不安のアスカ・スカイラインとで今日もお送りします。」
み「むかーし、むかーし、あるところに・・。」
あ「・・いきなり、始まったw」
み「・・・神宮屋というお店かあったそうな。神宮屋は看板商品のヤク○トの売り上げが伸びずに悩んでおったそうな。」
あ「・・・って、ちょっと、なんでヤ○ルト!」
み「神宮屋の主人は、力持ちの鬼なら、たくさんヤク○トを売りに行けると考えて、鬼ヶ島から赤鬼を呼び寄せたそうな。」
あ「・・・突っ込み、シカトされた・・・orz。」
み「すると、どーじゃろ。たちまち中央で売り上げ二位、翌年には売り上げ一位になったそうな。」
あ「赤鬼が、売り歩いたの?」
み「しかし、主人は、赤鬼の活躍を過小評価して、大飯喰らいめっ!と追い出してしまった。」
あ「鬼なんだもの、たくさん食べるよね。」
み「その噂を聞きつけた河内屋が赤鬼にうちの店に来るようにと頼んだそうな。」
あ「河内屋さんは、何を売ってるんだろう・・。」
み「河内屋は真珠を売っていたのだが、なにせ人の力では、たくさん取れずに困っておった。」
あ「・・・今度は、鬼さん、海に潜るの?」
み「赤鬼の働きで、河内屋の売り上げは、みるみる急上昇。」
あ「鬼さん、凄いな。」
み「しかし、ソレを快く思わない者がおった。川崎屋じゃった。」
あ「川崎屋は、何屋さんなんだろう・・。」
み「河内屋にお客さんがたくさん行って、川崎屋のマザービス○ットとかお菓子が売れなくなってしまったのじゃ。」
あ「お菓子と真珠じゃ客層違うんじゃ・・・。」
み「川崎屋の番頭が、『このにくい鬼めっ!』と石を赤鬼に投げつけた。」
あ「石ぐらいじゃ、鬼さんは、びくともしないよね。」
み「・・・石は、運悪く、赤鬼のあごを砕いてしまった・・。」
あ「どんな勢いで投げたの、番頭さん。」
み「怪我をして、気弱になった鬼は、泣いて、鬼ヶ島に帰りたいと言ったそうな。」
あ「・・・病気や怪我をすると弱気になるよね。」
み「しかし、海風が傷に障るので、ソレもかなわなかったそうな。」
あ「鬼さん、可哀想・・・(>_<)。」
み「赤鬼が休んでいる間に、河内屋の売り上げは、みるみる急降下・・。」
あ「他に取りに行く人いなかったのかしら・・・。」
み「赤鬼がせっかく頑張ってここまでしてくれたのにおまえ達も負けずに頑張らないか!と河内屋の主人は店の者を叱咤したそうな。」
あ「ふんふん。」
み「その話を聞いた、赤鬼は、病床を飛び起きて、主人の下に駆けつけたそうな。」
あ「・・・まだ、治っていないのに。」
み「痛みは、退きましたから、潜らしてくださいと泣いて主人に懇願したそうな。」
あ「えー!」
み「主人も赤鬼の勢いに根負けし、なにしろ、店が切羽詰まっていたから、その提案を受け入れた。」
あ「鬼さん・・・、どーして、そこまで・・・。」
み「そんな赤鬼の奮闘もあって、河内屋は、東海道界隈で一位の売り上げを上げるまで至ったそうな。」
あ「鬼さん、凄い活躍・・。」
み「その後、赤鬼は故郷に帰って、幸せ暮らしたそうな。」
あ「良かったね。」
み「余談じゃが、赤鬼がいなくなって、河内屋は再び低迷してしまった。鬼ヶ島から来た黒鬼が活躍するのは、それから10年後の話じゃ。」