あの味を求めて… -8ページ目

あの味を求めて…

コロナが終息したら旅に出よう!と目論んでいたら、両親を相次いで見送り、残された相続と家の整理と猫8にゃん!
当分旅は無理なので、自給するしか無い!心配してくれる友よ!ちゃんと食べてます!!

 

本日、旧暦12月8日は、臘八。 

 

中国では臘八粥(ろうはちかゆ)を食べるらしい。

 

この太陰暦のこの日あたりに、修行で疲れたお釈迦様が、村娘スジャータが施した牛乳粥を食して満たされ悟りを得たのが起源との事。

 

元はライスプティング、インド圏のキールのようなもの?

そう、初めてインドの時、ヴァナラーシーに留学していた先輩と緩いキールを食べた時

これ釈尊が食べたスジャータの牛乳粥!?と思い至った。

 

牛乳粥も臘八粥も甘い粥。

故に、フツーの日本人の口に合わない可能性が高い。

日本でポピュラーになる事は無いだろう。

 

そもそも、粥が甘いがNG

雑穀NGも結構多い。

 

さて、臘八粥

 

以前は、春節に合わせて中国に行っていた。

 

暮れの北京の餃子屋で、

餃子が出来るまで、臘八粥を食べませんか?

旅のお方だから、まだ食べていないでしょう?

 

臘八粥がまだ有るんですね!いただきます

 

と、勧められて初めて食べた。

 

色々な雑穀を入れた甘いお粥。

 

以下、臘八粥のテキトーなレシピ

 

今回の材料

 

既に炊かれた私のご飯: 金のいぶき(玄米)、餅米玄米、黒米、赤米、もち麦、挽き割りオーツ麦

緑豆 20g

挽き割り糯トウモロコシ 20g

粟 20g

白米 20g

 

中華スーパーで、糯トウモロコシ、粟、緑豆を買って、いつも食べている玄米ご飯と合わせてお粥にする事にした。

 

前日から、素材の硬さに合わせて仕込み

 

一人分なので20gずつ

細かいので茶漉しを使って洗う

緑豆は熱湯入れた水筒で柔らかくして、

糯トウモロコシは水に浸す。

 

夜、白米(普段食べない、ツナギ的に入れる)、粟(茶漉しで洗う)、糯トウモロコシで簡単に粥を作る

 

粥っぽくなったら

普段のご飯(金のいぶき玄米、餅米玄米、黒米、赤米、もち麦、挽き割りオーツ麦)

と、柔らかくした緑豆を入れ、水を足して炊く。

 

少し混ざったら、蓋をして朝まで蒸らす。

 

朝、程よく柔らかくなったお粥の出来上がり!

 

お砂糖と水分を足して温めて…

 

 

出来上がり!

 

今朝の朝ごはん

 

 

 

 

いつものご飯

 

金のいぶき 200g

もち玄米 50g

挽き割りオーツ 30g

黒米 20g

赤米 20g

 

を一昼夜水に浸して

 

 

 

 

 

もち麦 30g

 

を追加して炊く