本日、旧暦12月8日は、臘八。
中国では臘八粥(ろうはちかゆ)を食べるらしい。
この太陰暦のこの日あたりに、修行で疲れたお釈迦様が、村娘スジャータが施した牛乳粥を食して満たされ悟りを得たのが起源との事。
元はライスプティング、インド圏のキールのようなもの?
そう、初めてインドの時、ヴァナラーシーに留学していた先輩と緩いキールを食べた時
これ釈尊が食べたスジャータの牛乳粥!?と思い至った。
牛乳粥も臘八粥も甘い粥。
故に、フツーの日本人の口に合わない可能性が高い。
日本でポピュラーになる事は無いだろう。
そもそも、粥が甘いがNG
雑穀NGも結構多い。
さて、臘八粥
以前は、春節に合わせて中国に行っていた。
暮れの北京の餃子屋で、
餃子が出来るまで、臘八粥を食べませんか?
旅のお方だから、まだ食べていないでしょう?
臘八粥がまだ有るんですね!いただきます
と、勧められて初めて食べた。
色々な雑穀を入れた甘いお粥。
以下、臘八粥のテキトーなレシピ
今回の材料
既に炊かれた私のご飯: 金のいぶき(玄米)、餅米玄米、黒米、赤米、もち麦、挽き割りオーツ麦
緑豆 20g
挽き割り糯トウモロコシ 20g
粟 20g
白米 20g
中華スーパーで、糯トウモロコシ、粟、緑豆を買って、いつも食べている玄米ご飯と合わせてお粥にする事にした。
前日から、素材の硬さに合わせて仕込み
一人分なので20gずつ
細かいので茶漉しを使って洗う
緑豆は熱湯入れた水筒で柔らかくして、
糯トウモロコシは水に浸す。
夜、白米(普段食べない、ツナギ的に入れる)、粟(茶漉しで洗う)、糯トウモロコシで簡単に粥を作る
粥っぽくなったら
普段のご飯(金のいぶき玄米、餅米玄米、黒米、赤米、もち麦、挽き割りオーツ麦)
と、柔らかくした緑豆を入れ、水を足して炊く。
少し混ざったら、蓋をして朝まで蒸らす。
朝、程よく柔らかくなったお粥の出来上がり!
お砂糖と水分を足して温めて…
出来上がり!
今朝の朝ごはん








