全粒粉とトウモロコシ粉のチャパティ
チャパティは、主にインド、ネパール、パキスタン の小麦栽培地域での主食。
若い頃、しばしばビタミンB欠乏症による疾患に罹り食事から摂る為に食べたのが、手作りの始まり。色々な粉を混ぜて、この組み合わせが定番になった。しかし、コーンフラワーが一気に3倍の価格になったので、今後、配合を変える予定。価格が変わったのは、外国産が入荷せず、国産になったから。
材料
A:
ロースト小麦胚芽 40g
白胡麻油 7g
砂糖 1g
塩 2g
熱湯 270cc (生地が固過ぎる時は適宜追加)
B:
微粒全粒粉 200g
コーンフラワー 100g
強力粉 50g (生地が柔らか過ぎる時は適宜追加)
前の日の晩にドゥを捏ねる (ドゥ=捏ねた生地)
Aの粉系をボウルに入れる
ボウルは、粉を捏ねられるサイズを使用
熱湯を注ぐ
熱湯なのは、小麦胚芽を柔らかくする為
熱湯が常温になるまで冷ます
熱いまま捏ねるとグルテンのコシが強くなり過ぎる
冷めたAが入ったボウルにBを入れる
スプーン、ヘラ等を入れ、ボウルを回しながら混ぜる
ダマに粉っぽさが無くなってきたら手で捏ねる。
捏ねる
捏ねる
硬過ぎたら水を、柔らか過ぎたら強力粉を足す
捏ね上がったらラップをして寝かせる
おやすみなさい〜
朝、チャパティを焼く
寝かしたドゥ
打ち粉をしたボードに、ピンポン玉サイズに丸めて潰したドゥを
めん棒で3ミリくらいの厚さに伸ばす
正円を目指す
空焼き可能な鉄板、フライパンを210℃から220℃に熱する
温度調整出来るコンロは要設定
焼く
膨らんできたら裏返す
蒸れないようにカゴに載せる
いただきます〜
中華な西紅柿炒鶏蛋と大椀チャーイ














