昨日は午前中に起きて午後からの用事のために準備。
眠かった。。。
仙台ホテルでサントリーのモルトウィスキーフェスタが開催されるので、お客様3人と一緒に参加。
14時からのこのイベントでは、山崎・白州・マッカラン・ボウモアなどの取り扱い商品の原酒や販売終了品などが試飲できるのだ。
到着してさっそく試飲ブースへ。
山崎からいく。
「山崎蒸留所酒樽後熟シングルモルトウィスキー」や「バーボンカスク」「シェリーカスク」などを話を聞きながら楽しむ。
次は白州のコーナーへ。
ここでもスモーキーなモルトや10年・12年・18年という既に飲んだことのあるものも楽しむ。
極めつけはなんといっても「白州25年」
白州は12年が一番ピーティーで、18年→25年といくと、ピート香は落ち着くのですが、その分口に含んだときや、鼻から抜いたあとの香りや余韻の長くて素晴らしいことといったら・・・
あのお客様もお誘いすればよかった。
その後は山崎についてのセミナーを受ける。
これ勉強になりました。
樽の話が一番興味をひかれましたね。
山崎蒸留所はもちろんのこと、琵琶湖のそばにある樽の製造工場にも俄然行ってみたくなった。
16時過ぎに終了すると、お客様と一緒に店に。
やはり山崎のカスクを飲む。
効くーーー!
先ほどのセミナーでのことを思い出しながら飲むと、今まで意識していなかった香りやニュアンスがわかるような気がした。
実に美味しいしたのしい。
そして山崎もスッカラカンになってワインへ。
あー効く。
これから朝までもつんだろうか・・・?
まあ結果的にしっかりもちましたね。
ちゃんと水も飲みながら仕事してましたから。
またこういう企画があれば是非参加しよう。
これからはより一層いろんな味わい・香り・余韻なんかも意識してウィスキーを楽しもう。
参加された皆さん(Sさん・H先輩・Aちゃん)、お疲れ様でした。