今日はこのブログでメインの話題にする予定である、「読書をして感じたこと」の第1回です。感想文といえるほど長く書きません。
今後、この話題はブログテーマ「大切な考え」にまとめます。
「エンジニアとしての生き方」という本を読んで感じたこと。
第一に、最終的な目的をしっかり持って行動するべきということ。
第二に、目的に関わらず、基礎をしっかり身につけるべきということ。
目的を持つことでそれに至る過程の存在や必要性に気づき、誰かに指示されたこともやらされているのではなく自分からやれるようになり、物事をうまく進められるのかなと感じています。
しかし、どんな目的を持つにしても最低限その分野で会話ができるくらいの知識は必要と感じています。次の課程が想像できても先に進めないのは困ります。
この先しばらくは研修が続きますが、現場ではどういう部分が常識として扱われているのか、この知識はこの作業で必要になるのか、というところにもっと着目していきたいです。
それでは今日はここまで。