ジェームズガン監督のスーパーマン。
ユーネクストで観ました![]()
ほんと、動物や機械を魅力的にするのが上手だよね!
音楽もいいんだよねー![]()
キャストも皆良かったー!
スーパーマンって、まあ話は毎度お決まりなんだけど、
それをどう扱うのか・・・が、監督によって変わってくるんじゃないかな。
物語最後に
スーパーマンが育ての親の声(子育て中の映像)を見て癒される・・・というシーンを見て、
”親に愛された記憶が、その人をつくっていく”という言葉が浮かんできました。
人を愛すること。
我が子を愛すること。
簡単なようで、純粋に真っすぐ、永遠に・・・は、難しい。
自分の子供の頃と比較したり、
周りと比較してしまったり。
そして、忍耐が必要な子育ては、
アンガーマネジメントを学んでいなければ、
親が情緒不安定で、子供へのあたりが強くなってしまう。
悲しいことに、それがまた次の世代にも引き継がれてしまう。
赤ちゃんの頃は覚えていないだろうけど、
記憶がある頃から今現在、できる限り親子関係を良好にしておいて、
”大事に思ってるよ。大好きだよ。守るよ”って気持ちが子供に伝わっていれば、
きっと、子供の生きる力になってくれると思う。
そういう風に考えさせられた映画でした(#^^#)
ジェームズガン監督ーすきー![]()

