出口さんが最後に言った言葉。

”親と言うのは子供に対していろいろなことを言うのは当たり前なんだけど、

それがどういうふうに子供たちに響いているのかということを常に考えていただきたい”

”それができるかどうかで、同じ言葉でも意味が変わってしまうんですよ”

 

それでも、

つい勢いで言ってしまうこともありますよね。

そういうときは

謝る。

本当はそんな風に思ってないって伝える。

コレ大事ね。

 

“もうクソが!

どうにでもなれ!!”って思ったら、

ちょっと一人になって考えてみて。

子供がいなくなった世界。

 

辛いことよりも、

きっと幸せなことのほうが多かったはず。

夫婦だけでは乗り越えられないことも

あったはず。

子供がいたからこそ

向き合えた感情もある。

 

毎日いつでも

素晴らしい親である必要はない。

ただ、

挨拶やちょっとした会話、

子供の変化には気付けるように、

ちゃんと見守ろう。