人狼ゲームで経験できるコミュニケーションのロールプレイ | ウェブデザイナー時々ミュージシャン、カミカワミレイの「ご自分トリセツ」作成中

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デザイナーでミュージシャンなカミカワ(ちょいヘタレ)が、日々のご自愛で私がどう変化するか実験し、トリセツを作ろうと奮闘中。
主に雑感、たまに音楽やらデザインのことなども。アメブロのカスタマイズについても少しずつ書いていきます。

最近人狼ゲーム大好きで、ハマりまくっているカミカワミレイですwww

 

とは言え、リアルでのゲームはなかなか機会がないので、

もっぱらムービーを観たり、アプリでできる一人人狼ゲームをちょろっと楽しんだりしてるのですが、

正直アプリのゲームは、ゲームとしてはそれなりに楽しいのだけど、本来の人狼ゲームの楽しさはそこにはないなあと。私が見つけたアプリに限った話かもしれませんが、言わば「間違い探し」なんですよね。ちょこっとずつ間違えてるところを見つけて進める。間違いがなければあとは運、みたいな。

 

リアルな人狼ゲームは、基本的には間違えない(もちろん、ヘタ打って間違えるってことはあるかもしれないけれど)。

理屈では正しいことを皆が言う、自分も正しいことを主張する、そしてその態度や推理から推察しながら人狼を探すわけです。

 

それで、ゲーム中によく飛び交う言葉の中に「あなたの目線ではそうかもしれないけれど」というものがあります。

ムービー眺めながらこのセリフを聞いた瞬間に、

「ああコレって理想的なコミュニケーションだなあ」ってぼんやり思ったんですよね。

 

あの人の目線で、この状況下で判断されることはこうだよね。

それは認めるよ。

 

という前提のもとで話が進むのですよね。

そしてそれは認めつつも、自分の目線での見え方もしっかりと主張する。

主張しないと負けてしまうから、一生懸命主張するわけです。

敵味方に分かれてしまった時も、相手がどういう立場で何を考えているのかを一生懸命探る。

 

実生活でのコミュニケーションだと、己の主張ばかりを行って相手の話を聞かないとか、

逆に自分の主張をせずに引っ込めて相手の言うことが通ったことを後から不満に思うとか、

そういうことってよくありませんか?

(私はどちらかというと引っ込めて後から不満を持つってコトが多かったクチです)

 

人狼ゲームって遊びとしての面白さと同時に、

こういうコミュニケーションスキルをレベルアップするための練習にもなるなあって思いました。

 

 

 

 

あと、例えばですが、

上に「間違えない」って書いたけれど、実際は初心者だと間違えることも多々あります。

(ってか私は結構間違えまくりだしw)

でもそういう時に、素直に「間違えました」って言えるかどうかとか。

また、人狼ではないけれど「わからない」ばかり繰り返していると、人狼と疑われてしまうとか。

逆に、どういう態度でいると疑われるのかを周りの人を見ながら学ぶとか。

 

ゲームという盤面の上でコミュニケーションのコツが色々と垣間見えるのがすごい。

 

 

そうそう。

 

最近ですね、コミュニケーションのこととか、伝えることとかの記事を書くと、

人狼ゲーム友達から「人狼全然関係ないのに人狼ゲームのことみたい」ってよく言われるんですよ😆

ウラを返せば、人狼ゲームがいかにコミュニケーションのゲームかということだなって思いました。

 

 

すごいな人狼ゲーム。

 

 

 

…って言いたいだけの記事でした笑

そのうち人狼ゲームの会とか開催したいぞっ💕

 

 

 

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